会社でお花見2014

松本 知彦 for Private Time/2014.04.07/仕事仕事

今年もこの季節がやってきました。
例年のごとく、駒場公園でのお花見です。

imgかなり広いスペースが必要になってきました。

今年はスタッフが増えて、去年の倍の数での開催でした。
去年よりブルーシートが2枚追加されて、輪も一回り大きくなりました。
過去10年間、食べ物、飲み物、ゲームの道具購入、予算の管理まで、ずっと松本が一人で企画運営を行ってきましたが、それを5年くらい前に管理部門の女子に引き継いでもらって、去年からはスタッフの当番制に切り替えました。
思えば前日にバドミントンの道具を買いに行ったり、ビールを買ってきたり、地面に敷くシートを家から持って来たり、いろいろしたのを思い出します。
ここへきて当日の準備、食べ物の手配からゲームの企画進行まで、完全にスタッフにまかせるスタイルがやっと実現しました。
たかが花見ですが、こうした変化を肌で感じることができるのは、とても感慨深いです。
スタッフが増えたとか、仕事が増えたとか、特にスタッフが成長したということを、普段仕事をしていて実感できるシーンは意外に少ないです。
しかし組織の変化をこうしたイベントで感じることができます。
今まで我関せずだったスタッフが積極的に(と思いたいですが)、企画運営をしているのを見ていると、なんだか組織自体が少しずつ成長しているようで、とっても嬉しく、、、。
こういうイベントは仕事と同じくらい大切であることを実感しました。
そして、こうしたイベントでリーダーシップが発揮できるかどうかが、結構重要だったりするのです。
仕事と同じだと思います。

そして残るは、、、
イベントがある度に僕自身がレポートしてきたこのブログも、今後はスタッフに渡していきたい。

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imgなかなかこれがキツかった。

さて会食のあとに行われたゲーム大会です。
今年はくじ引きでグループに分かれての、チーム対抗大縄跳びでした。
みんなで身体を動かすのはいいですね。
楽しかった。
お世辞ではなくて楽しかったですねえ。
そして翌日筋肉痛です・・
この程度で筋肉痛とは、年齢を感じて愕然としてしまいました。

勝ったチームのスタッフ全員にはスタバの無料券が渡されました。
罰ゲームじゃなくて賞品だったんですね。
ちゃんと準備されていました。

img良い天気でよかったです。

楽しかった花見と同じくらい、楽しく仕事をしていきたいものです。
何でも一生懸命にやることは楽しさにつながるのです。
みんなでがんばりましょう。

二子玉川 STANDARD TRADE

松本 知彦 for Private Time/2014.04.04/インテリアインテリア

前回このブログで恵比寿にあるインテリアショップ、パシフィックファニチャーサービス(PFS)を紹介しましたが、今回は二子玉川にあるスタンダードトレードを紹介します。
PFSより媒体に出ることが多いので、こちらのお店の方を知ってる人もたくさんいるのじゃないでしょうか?

imgこりゃ店の場所わかりませんわ。

img二子玉川沿いに等々力方面へしばらく行きます。

しかし、、、、常にある疑問が。
知らない人が見たら同じ店?と勘違いするくらい扱っているプロダクツが似ているのです。
2つともアメリカの古き良き時代の家具を再現する、いわば立川の横田基地テイストをコンセプトにしたお店ですが、それにしてもこんなに似すぎてていいの?と思いますよね。

無垢の床材にはじまって、デスク、テーブル、チェアまで、材質も色も商品ラインナップもかなり似ています。
PFSは最近Webサイトをリニューアルしましたが、以前はサイトのデザインまでそっくりでした。
こんなこと許されるのかしら??
そう思って調べてみると、スタンダードトレードのオーナーである渡邊氏は、以前PFSに勤務していた人のようです。

勤務していた会社で学んだノウハウを、辞めたあとに自分でやってるわけです。
そこまでは問題ないと思うのですが、以前いた会社とガチの分野に出店し、シェアも奪っていくという・・・・
まあテイストやスタイルに特許があるわけでもないですから、やるのは全然問題ないとは思いますけど、、、いいのかなあと少し考えちゃいますよね。

img無垢のヘリンボーンの床がいい味ですね。

imgこのスツールかなり欲しいんですけど。

imgこの一人掛けソファも可愛い。

2社が異なるのは、スタンダードトレードはオーナー自らが媒体に出て、自社でリノベーションした自宅を公開するなど、広告塔を務めている点でしょう。
自分で書いた自社のブランド本も出してます。
PFSにはそんなアプローチはなく、個人に依頼されてリノベしたお宅の紹介が時々媒体に出ている程度。
でもプロダクツや内装という売り物=商品だけでなく、そこにオーナーの具体的なパーソナリティや考え方の訴求を加えると、一気にプロダクトが魅力的に見えてくると言う、、人はやっぱり大事ですね。
消費に対する誘因には人間によるストーリーテリングが、かなりの影響力を持っていると思います。
モノだけでは弱いのですね。

imgブルータスに掲載された自社でリノベしたオーナーの自宅

大阪にトラックという、これもその筋では有名は家具屋がありますが、オーナー自身(プラス犬←重要)が媒体に出ることによって、その世界観を受け手にダイレクトに伝えています。
それが成功の1つの要因にもなってるのです。
ファン心理ってそういうものですよね。
商品が好きな人はそれを作っている企業が気になるものです。
同じようにオーナー自身が語っているスタンダードトレードの方が、PFSよりもブランドの世界観を伝えやすい=消費者がパッケージとして理解しやすいという結果になっているのじゃないかと思います。

以前PFSの人に聞いたら、スタンダードトレードの方がメディアに出る頻度が高いので、PFSはスタンダードトレードのパクリですか?とよく言われると言ってました。汗
まあ、どちらが早くにこのビジネスを始めたのかは置いておいて、
僕はどちらが好き嫌いということもないですが、この2社は今後どうなっていくのか見守っていきたいですね。
どちらも頑張って欲しいものです。

img2階もあります。

img2階にも家具がたくさん。ここは福生?錯覚します。

夜の京都

松本 知彦 for Private Time/2014.04.01/旅

1年前から京都のクライアントとのビジネスが徐々に進行中です。
先週末も打ち合わせのため、京都に行ってきました。
打ち合わせの時間は午後でしたが、終ってから夕方〜夜の京都を探索してきました。

img最初は分かれ道からスタート

まずは京都伏見稲荷神社。
京都の名所が集中する北側ではなく、南側の辺鄙な場所にあります。
受験の神様として知られる神社ですが、それよりも有名なのは千本ある赤い鳥居。
鍾乳洞のようにずーっと奥までどこまでも鳥居が続いているのです。
その鳥居の終点は山の山頂。
神の山というだけあって、最初はその神々しい光景に神秘的なものを感じて、すごいなあと思っていたのですが、訪れたのが夕方だったこともあり、先に進むにつれてあたりが暗くなって来ると、だんだん心細くなり、、、、
日が暮れると、周りの観光客もほとんどいなくなってしまって、マジで怖くなってきました。
1時間半くらい鳥居の中を歩き続けなければ山頂まで辿り着けないというのを知って、あきらめて途中で折り返して下山。汗
今度は昼間にスニーカーで来たいものです。。。

img夜はちょっと怖いです。

img山頂から撮影したわけじゃないけど、京都を一望出来ます。

次は世界遺産、国宝として知られる二条城。
ここはそんなに見るべきものはなくて、夜桜が美しいスポットでした。
千鳥ヶ淵のように城の巨大な石垣と桜の組み合わせが美しい場所です。

img二条城には桜のトンネル。8分咲きですがこちらも圧巻。

最後に、京都を代表する有名な東寺。
世界遺産であり、数々の国宝があるお寺です。
ここは圧巻です。
入ってすぐ目に入って来る光景は、まるで夢芝居(by 梅沢富美男)のよう。

imgあまりに有名な東寺。入るなりこの幻想的な光景、、、鳥肌です。

img五重塔は国宝。でかい。。。。圧巻です。

江戸時代はライトアップなんてもちろんなかったでしょうけれど、こんな美しい光景を1200年前の京都の人も目にしていたのでしょうか?
お寺と桜がこれほど合うとは思いませんでした。
東京では絶対に体験できない、京都にしかない特別な場所でしょう。
高校生くらいのデートコースにも最適なんじゃないですかね。

imgこちらも国宝の金堂。中も見ることができます。

いやあ、本当に素晴らしかったです。
夜の京都、冗談抜きに最高です。
国宝、桜、ライトアップ、1200年の時間が用意した舞台装置のようで、この時期は昼間見るよりずっとよいのじゃないでしょうか。
人生で死ぬ前に1度は見ておいた方がよい光景、いや大げさではなく。
この記事を読んでいる人も行きたくなったでしょう?笑
そういう時にパッと行っちゃいましょう!
絶対に損はしないです。

img今年行けなくても来年、再来年是非行ってみてください。

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