春の「日本酒の会」開催!

松本 知彦 for Private Time/2016.04.26/仕事仕事

先日スタッフをうちに招いて日本酒の会を開催しました。
これは今までにない初めての試み、と言っても会社のイベントではないですが。
過去に自宅に友人数人を招いたことはありますが、10人を超える人を呼んだのも初めての経験でした。

img一晩でこんなにたくさんの種類の日本酒を飲んだのは初めて

imgキツキツ詰め詰めでテーブルに座ってます 笑

さてさて、僕自身は日本酒を飲む機会も少なく、特別詳しいというわけではないのです。
じゃなぜ日本酒の会を??
開いた理由はスタッフからのリクエストに応えるため。
しかし、まったく日本酒に詳しくない僕は、お店の人に日本酒の会を開くことを伝えて、どのように揃えればよいのか、またどのくらいの量が必要なの、などアドバイスをもらいながら、買い揃えたのでした。
ちょっと勉強になりましたが、日本酒にも色々あるのですね。
どうせ開くならみんなも日本酒について味だけでなく、知識も学びながら飲んだ方が楽しいだろう思い、店の人からウンチク=解説ももらって当日披露しました。笑

せっかくなので、ちょっとここで紹介しますね。
左から

img今回、各地から選んだ(選んでもらった)日本酒

1、天吹 すぱーくりんぐ  佐賀県
洋風の前菜にも合うお酒 
2、小左衛門   岐阜県
山田錦と違って複雑な風味が特徴の「雄町」を使ったお酒
3、独楽蔵 円熟  福岡県
熟成されているのでまろやかな甘みがあるので肉にも合う
4、冽(れつ) 山形県
純米吟醸では珍しく辛口のお酒。お米の甘みと切れを愉しむ
5、大七 皆伝  福島県
江戸時代から続く生酛(きもと)造りを行っている数少ない蔵元。生酛ならではの強い風味
6、奈良萬 中垂れ  福島県
自重で垂れてくる物だけで作った生酒でピリッとした呑み口とメロンのような香り。
7、菊水 無冠帝  新潟県
辛口で風味がしっかりとしたお酒。スッキリした切れ味
8、おたる 凍結仕込みナイアガラ  北海道
北海道のスタッフが持ってきてくれたお酒。日本酒ではなくワイン。葡萄の香りと凍結仕込みの濃厚な甘み。
9、魅惑の青みかん  愛知県
スタッフから。こちらも日本酒ではなく、三重県のみかんを使って作られたリキュール。
10、天吹 雄町  佐賀県
いちご酵母を使ったお酒。フルーティな香りの中に苺の花がほのかに香る日本酒。
11、獺祭  山口県
皆さんご存知のヒット作。世界20ヵ国で認められている。
12、魅惑のもも  愛知県
スタッフから。こちらも甘い飲みやすいお酒。ネクターみたい
13、雪の芽舎  秋田県
フルーティな甘みが特徴で女性に人気

img日本酒に合わせて、こちらも洋モノなしの国産地ビールで

こちらは一緒に揃えたビール。
1、天涯  秋田県
2、だいたいエール  茨城県
3、ナギサビール  和歌山県
4、ホップリラックス  神奈川県
5、I Hop Drip IPA  静岡県
6、COEDO  埼玉県

img写真は酔っぱらう前に撮影しておいた方がよいという教訓

11人で終電まで、うちにあった15本は全部空。
ベロベロになったスタッフもいましたが、楽しい時間でした。
手料理とお寿司もおいしかった。
しかし、みんな帰ったあとの洗い物の多さにビックリ・・・笑
リクエストがあればまたやりたいですね。

2016お花見 at 代々木公園

松本 知彦 for Private Time/2016.04.21/仕事仕事

ものすごくレポートが遅くなりましたが、今年も会社で花見を行いました。
今年のお花見は代々木公園です。
4/8に開催したので、もう桜は散り始めており、ギリギリの花見でした。
逆に代々木公園は空いててよかったですが 笑

img今年は空いてる代々木公園での花見

例年のように昼間に行うのではなく、今年は夕方に行いました。
夕方なんでちょっと寒かったですね
この花見、始めたのは15年くらい前。
最初は、近くに公園があって桜がキレイだから息抜きにちょっと弁当でも買って、そこでランチしない?という単なる思いつきからでした。
当時のスタッフは5,6人。
何をするでもなく、ただ食べて飲んでダラダラと花見をして、午後2時になったんで働こうという会でした。

それが人も増えて、ダラダラするのではなく、「みんなで楽しむ」会に趣旨が変わってきたのでした。
現在のスタッフ30人でダラダラするのは、有意義な時間とは言えませんからね。
そしてこれは大事なことですが、このイベントは業務時間内に行うのです。
仕事を放り出して公園に行って食べたり飲んだりするわけです。
そんなことをしている会社は、ほとんどないのじゃないでしょうか?
それは単に15年前のやり方をそのまま踏襲しているだけに過ぎないのですが、人数が増えたら考えないといけないかもしれないですね。
オフィスを離れる際に会社の電話を携帯へ転送設定にするとはいえ、業務時間内にやるのはいかがなものかと最近では若干思ってきました。笑

imgチームに分かれてのクイズ大会でした。

img幹事がクイズを出してチーム対抗でそれを回答します

みんなで楽しむ会にしないといけないと強く感じたのは5年前。
その気づきを与えてくれたのは、同じく代々木上原にあるカリスマ歯科、スーパースマイル国際矯正歯科医院との合同花見でした。
それまで、花見は息抜きと称してダラダラやっていたのですが、合同花見でスーパースマイル側はしっかりと事前に企画を立てて準備してきており、優勝商品や罰ゲームまできちんと用意されていて、ゲームの内容から説明、チーム分け、時間刻みの進行まで、楽しむために1分も無駄にしない工夫がされていました。
企画に参加させてもらい、準備した分だけ楽しさも倍ということを身をもって知りました。
これにより僕たちダラダラ組はすっかりやられてしまったのです。
何より素晴らしいと感じたのは、スーパースマイルのリーダーシップでした。
すべて役割分担が決まっていて、写真係、小道具係、企画係、司会進行役など、滞りなくイベントをやり遂げる、何よりみんなを楽しませるという1つの目標に対して一生懸命やっているチームワークが素晴らしいと思いました。
そう、仕事と同じように考えて取り組む姿勢が感じられて気持ちがよかった。
何より役職上のリーダーたちが指示を出して全体を管理しており、色々な面でリーダーシップを発揮しているのがうらやましく、うちの会社と比較して本当に組織の違いを見せつけられたというか。
とにかく、花見はダラダラするものと勝手に考えていた僕らは色々な面でものすごく恥ずかしい思いをしたのでした・・・
楽しかったけど、組織やリーダーの素養についても考えさせられた花見だったと思います。

img穏やかな花見となりました。

その合同花見以降、僕たちの会社の花見も変化し始めました。
担当割、進行、事前の企画など、自分たちが「めいっぱい楽しむ」ことを目的とした会に傾いていったのです。
リーダーシップを発揮するという点では花見も重要なOJTのように思います。

幹事は毎年担当制で、その年によってゲームやドッジボールなどイベントの内容は違いますが、今年の幹事たちが考えたのはクイズでした。
digが開いている会議に参加していないと答えがわからないクイズで、これもなかなか楽しかった。
チーム分けのシールをデザインするところなどは、やっぱりさすがという感じ。
夕方で桜も散って人もまばらな代々木公園でしたが、今年も楽しい花見のイベントになりました。

img来年はできるかなあ・・・・。

img最後の桜を堪能です。

最近僕自身はメンバーの成長のことばかり考えています。
花見はみんなが目いっぱい楽しむという趣旨ですが、これを通してメンバーがリーダーシップを学び成長できる機会でもあると思います。
この花見もいつまで続くかわかりませんが、こうしたイベントを通して気づきがあるといいなあと思っています。

ロンドンTate Modernに見る美術館のVIシステム

松本 知彦 for Private Time/2016.04.20/旅

今月のアタマに、2年ぶりにロンドンに行ってきました。
4月だというのに激寒でした・・・・・
今回はその際に訪れたテートモダンのことをお話ししますね。

imgミレニアムブリッジと高い煙突のあるTate Modern

2000年にオープンした割と新しいこの美術館。
1963年に建設されたレンガ作りの発電所の建物を再利用したものです。
(発電所の設計は、ピンクフロイドのジャケットでも知られるバタシー発電所の設計者と同じ人なのでデザインが少し似ています。)
場所はセントポール大聖堂からテムズ川を挟んだ向かい側、ノーマン・フォスターが設計したミレニアムブリッジを渡ったところにあります。
対岸からでも見える99メートルの煙突がランドマークにもなっています。
建築国際コンペ(安藤忠雄も参加)を勝ち抜いたスイスの建築家、ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計を担当しました。
ヘルツォーク&ド・ムーロンと言えば、日本では青山のプラダが有名ですね。(向かいのミュウミュウも)

img出口近くにある巨大なタービンホール。

imgウォーホール、デュシャン、特にマーク・ロスコだけを集めた部屋は有名

現代美術を専門に扱っており、フロアは地下1階~6階まで。
かつて発電所の巨大なタービンが置かれていた場所も展示に使用しています。
今年の6月には建物のすぐ裏に、同じくヘルツォーク&ド・ムーロンの設計による新館もオープンする予定。
僕はこの美術館が大好きで、ロンドンに来た際には必ず訪れることにしています。

さて今回お話しするのは美術館の建物や収蔵作品についてではなく、グラフィックについてです。
2階と4階が常設展示、3階は企画展、6階がレストラン、地下はミュージアムショップになっていますが、各フロアには目立つ大きなサインが壁に貼られています。
このサインに使われている書体は、この美術館向けに開発された「Tate-Regular」というオリジナル書体。
調べてみると1979年にフォルクスワーゲンがCIとして採用したVAG Roundedをベースに開発されたもののようです。(現在はAdobeへライセンス譲渡)
僕が驚いたのは、館内のあらゆるところに使われているサインは、すべてこのフォントで統一されていること。
壁に貼られたサインだけでなく、エントランスの看板、作品の隣にあるネームプレート、カタログ、ミュージアムショップの値札、カフェのメニュー、レジの看板、トイレに至るまで、館内にある視覚情報すべてです。
Webサイトもこのフォントで統一されています。
作品の展示に関わる部分だけは、統一されている美術館もあるかもしれませんが、時刻表やトイレまで、文字情報のフォントがすべて統一されている美術館ってほとんどないのではないでしょうか?
ロゴだけは固有のフォーマットを持たない、不定形のマークとして変化するものを採用しています。
これはトマトが手掛けたテレビ朝日のCIと同じコンセプトですね。

img常に形を変えるロゴとTate-RegularのWebフォントを使用したWebサイト

img購入可能なTate-Regularとそれを使用した館内の情報サイン

このサインシステムを見ていて、さらに気がついたことがあります。
それはカラー計画です。
来館者の中で気が付かない人も多いかもしれませんが、サインは用途別に色分けがされているのです。
ピンクは常設展、ブルーは企画展、グリーンは映像、黒は美術館の共有部分。
この4色と前述のフォントで館内のサインシステムが構成されています。

img細部まで徹底して統一されたフォント。商品の説明やカフェの案内まで。

img一方で美術館の共有スペースや設備関連はすべて黒で統一

よく見ると常設展のパンフレットはピンク、トイレは真っ黒、美術館の入り口にある企画展の看板はブルー。
この考え方はフォント同様、全フロアに適用されていますが、これまた驚きなのがこのシステムをミュージアムショップの商品にまで落とし込んでいることです。
スタッフのお土産として購入したペンや消しゴム、ボールペン、バッジ、ノートに至るまで、
美術館のオリジナルグッズもこの4色のカラーリンクなのです。
こんな美術館ある???

ロンドンはデザインの先進国って言いますが、こうした事例を見るだけでも、とても勉強になります。
担当したデザイナーには汎用性のあるデザインシステムを作る力量が当然求められたことでしょう。
それを細部に至るまで徹底して採用している美術館も偉いですね。
VI(ビジュアルアイデンティティシステム)とは、決してサインだけではなく、立体物や空間、もっと言えばそこで味わう体験にまで影響を与える要素だという当たり前のことに気づかされます。
別の言い方をすると、ブランディングの重要な要素ですね。
でもこういうことって、気が付かない人はまったく気が付かないかもしれない。
しかしクリエーターならこういうことに敏感で、常に感じ取るような訓練を日頃からから行うべきだと思います。
ということで、こんな短い文章ですが、皆さんもこの記事を読んで、Tate Modernに行ったような疑似体験をしてもらえたら嬉しいです。
ということで、今回はロンドンのTate Modernに見る美術館のVIシステムについてのお話しでした!

img思わず欲しくなるミュージアムショップで売られている商品。

俺の愛車 メルセデス300SL

松本 知彦 for Private Time/2016.04.14/ライフスタイルライフスタイル

今日は特別に、僕の愛車を紹介しましょう。
メルセデスのSLクラスです。
SLっていうのはスーパーライトの頭文字なんですよー、知ってました?
コイツ、カッコいいでしょう?

imgネーちゃん、オレの愛車でドライブでもいかねぇか?

僕は今まで免許を持ったことが1度もないんです。
これを言うたびに、今まで何十人にも驚かれてきました 笑
驚かれただけではなく、女子からはあからさまな差別もたくさん受けてきましたけど、、、それはもうホントにひどい差別で・・・汗
昭和の時代をよく免許なしで生き抜いてきたと思います。
だから車のメカや乗り心地などについては、まったくわかりません。
でも家の車を選んでいるのは毎回僕で、それはあくまでデザイン最優先で選んでます。

imgペダルカーとはいえ、オリジナルに忠実。

img運転席のエクステリアも赤で揃ってます!

img後ろには車名のエンブレム

メルセデス社の正式監修を受けた児童用のペダルカーです。
イタリア製で、クラクションの音も出る。
同じメーカーから、他にもフェラーリとかポルシェも出てますが、メルセデスベンツが一番カッコいいです。
なんつたってメルセデスと言っても、1960年代のSLだけは、ドイツ車なのにフランス人のデザイナーによるもですからね。
男性的な機能的モダニズムと女性的な軽快さが融合されて、エスプリが利いているのです。
以前、家の車がメルセデスの500SLの時があって、その時にこの愛車もお揃いで買いました。
充電で動く電動バージョンもありますが、やっぱりペダルカーでしょう。
僕は子供の時、このペダルカーが欲しくて仕方がなかった。
近所で持っている子がいて、いつも乗せてもらってました。
キコキコ言わせながら、新宿の狭いアスファルトの路地を走ったものです。
これは僕にとっては夢の車なのです。

imgそう、自分にとっては夢の車なのです。

以前、リンタロがまだ小さいときに、渋谷に行く用事がありました。
渋谷には家の車で行きましたが、その車に同乗していたリンタロが、自分の愛車で渋谷をクルーズしたいと言い出し・・・・
たまたまその時ペダルカーを車のトランクに乗っけてたんですね。
用事は東急ハンズだったので、車を近くの駐車場に留めたあと、このペダルカーを出してセンター街を走ったんですが、その時はめっちゃめちゃ人に見られました。汗
目立ってたなあ。
たくさんの人が歩いている中、この愛車で歩道を走るという行為は限りなく邪魔で、、、今考えるとチーマー(死語)にからまれなくてよかったです 汗

ルワンダで作られたバスケット

松本 知彦 for Private Time/2016.04.08/インテリアインテリア

最近忙しくてなかなかブログが書けないでいます、というのは言い訳で(汗)、FBやインスタの個人の更新の方が増えていて、かなりの労力を使って長文を書くブログの記事作成が疎かになっているのでした。
みんなと同じようなことをして安きに流れてはダメだ、ストーリーテラーなら短文ではなく読ませる文章でブログを作らないといけない、他人が見たくもないご飯の写真をアップしたり、旬なニュースネタを安易にシェアしてはいけない、、そう思って自分にムチ打ってブログを書いてたんですけどねぇ・・・
ここへきてちょっと疲れてきてしまったようです。
つーか、労多くして効果なしと感じてる部分があって、今この瞬間に感じている気持ちをリアルタイムで長文にしたためるのってなかなか大変だなあと。
でもそれを怠ると自分が安きに流れて一過性のかる〜い短文しか書けなくなっちゃうのでは、と思ったりもしているのですが、何せいかんせん長い文章を書くのは大変です。
でもやり始めたのだから頑張らないといけないなあ・・・・。

さてそんなわけで、最近あんまり記事を書いていないのですが、先日少し前に書いた記事を発見したのでそれを今回はアップしますね。
日付を見たらなんと、4年前の2月に書いた記事でした。
おかしなもので時間が経つと気分も若干変わるものなのですよね。
これを書いた頃lと比べると、若干気持ちも動いて変化してますが、4年前でも相変わらず言ってることはおんなじで、1つのスタイルだけに縛られるのがイヤだというテーマのようです 笑

ここから記事
↓↓
アフリカのルワンダで作られているバスケットです。
お菓子をのせたり、小物入れとして使ったり、用途はいろいろ。
壁掛け用の紐もついているので、インテリアのアクセントに壁に飾ってもよいです。

imgデザインはシンプルで力強さがありますね。

バスケットのデザインは色々ありますが、それらにはすべて現地で考えられた意味があります。
購入した2つのテーマは「千の丘」と「太陽」。
プリミティブな強いデザインですが、こういうものをモダンな空間にミックスすることに面白味がありますね。

ルワンダでは嫁入り道具として、バスケットは欠かせない縁起物なんだそうです。
芯には「イシンギ草」外側には「サイザル麻」を巻付けて、完成するまでにおよそ一週間かかります。
一見すると機械で作られたように見えますが、一切機械を使わないオールハンドメイド。
ルワンダの女性たちだけでテーマ設定、デザイン、制作を手掛けています。

img黒でと白の麻で作られた「千の丘」 ルワンダの丘を複数の部族が歩き、(バスケットの底の部分で)一つになるという「統一」を表わすデザインだそうです。 う~ん、コンセプチャル。

img

imgオレンジに近い鮮やかな赤で作られた「太陽」 大きくて真っ赤なアフリカの太陽は、大人も子供も笑顔にするパワーがある、とのこと。 本当にそう見えるから不思議です。伝わりますね。

img以前ブログに紹介した鹿くんも壁に掛かってます。

松本家の玄関には、60年代に作られた北欧のヴィンテージ家具が置かれているのですが、このローズウッドのサイドボードと組み合わせても全然違和感がないです。
アフリカと北欧、まったく異なる国のプロダクツ、スタイルをこうしてミックスするのはおもしろいですね。
たぶん、こんなことやる人は他にあんまりいないと思いますけど 笑

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