伊勢丹公式サイトに、サプール枠で松本が登場w

松本 知彦 for Private Time/2016.10.27/私の履歴書私の履歴書

ちょっと前になりますが、新宿の伊勢丹メンズ館の13周年記念パーティに行ってきました。
閉店後、顧客を呼んで毎年行われているパーティです。

imgノベルティはお約束の中田ハンガー製のハンガーをいただきました。

元々新宿伊勢丹にメンズ館ができたのは、確か小学校低学年くらいの時で、「男の新館」という名前でした。
長い間メインの本館に対して、新館って呼んでいました。
メンズ館という名前でリニューアルされてから13年ってことですね。
百貨店がどんどん縮小していく中、そこから伊勢丹メンズ館の挑戦が始まったわけです。

img11周年はベルトハンガー、12周年にはネクタイハンガーをいただきました。

今回もたくさんの人が来てました。
パーティと言っても、普通に買い物もできるし、特に通常営業と変わらないのですが、それでも各フロアでイベントが行われるなど毎年徐々にバージョンアップしているようです。
最初の頃は特にイベントもなく、飲み物が振る舞われるくらいでしたから。
今回エントランスでDJをしていたのは、元UFOの松浦俊夫さん、それはちょっと嬉しかったですね。

直行した8階で、広尾のセレクトショップ「ピッコログランデ」の加藤夫妻に会いました。
僕が勝手に東京で一番シアワセな洋服屋と呼んでいるお店です。
彼らにいざなわれてサロンドシマジへ。
元プレイボーイ名物編集長、島地さんがメンズ館で開いているバーです。
デパートに昼間から(朝からでも)お酒が飲めるバーがあるのです。
今年で4周年とのことでした。
伊勢丹8階にあるサロンドシマジは別館で、実はサロンドシマジ本館というのが都内某所にあるのですが、そちらは本当に会員制・・・というか知人でなければ行けない場所でして、以前そちらにも加藤夫妻とお邪魔したことがあります。
本館を訪れた際には、老舗旅館の宿帳のような分厚い革製のノートに自分の名前を書くという儀式がありますが、伊勢丹の別館ではその儀式は省略されています。
島地さん自らが作ってくれるおいしいシングルモルトのお店。

img加藤夫妻とお福さん。サロンドシマジで。

imgこちらは本当の会員制、サロンドシマジ本館です。

そこでいつも会うのがお福さん(男性です)
お福さんのお尻に触るとシアワセになれるそうなので、触らせてもらったら堅かった!笑
パーティの帰りには、プリントされたマカロンをいただきました。
食べ物に印刷できるなんて技術は進んでますねえ。

imgいただいたオリジナルマカロン。おいしくいただきました。

後日、伊勢丹のN女史から連絡があり、言われるままにサイトを見てみたら、、、、なんとワタクシが写っている写真がアップされておりました。
ライダースにコンバース、全身ブラックという普段あまりしない格好ですが、ライダースであってもニットタイ(!)というのが自分のアイデンティティ(のつもり・・汗)で。
ライダースにTシャツ&デニムとか、ラモーンズみたいな格好、多分絶対しないと思うので・・・・
しかしサイトの一覧を見たら、サミュエルエルジャクソンのような方々の並びに松本がおり、なんだかサプール枠での登場のようです 笑
http://www.imn.jp/tag/PARTY%20SNAP?page=4

imgパーティ当日は雨でした。ライダースにFOXの傘。

ということで、今後も伊勢丹メンズ館、頑張ってほしいです。
N女史ありがとうございました!

人気上昇中のサチモスで思い出した渋谷系の音

松本 知彦 for Private Time/2016.10.24/音楽音楽

最近、J-POPなるものをまったく聞かなくなりましたけど、そんな中で久しぶりに聞いたバンド。
そもそも彼らがJ-POPなのかどうかもわからないけど・・・
CDも買いました。

imgアルバムにはSTAY TUNEは入ってないんだよなー

Suchmos(サチモス)は、2013年結成。
バンド名は、ルイ・アームストロングの愛称サッチモから引用されてるそうです。
全員が神奈川県育ち。

バンド名からもわかるように、JAZZから何かしらの影響を受けていることは明らかでしょう。
むしろ音は90年代初頭に流行したACID JAZZからの影響が大きいかも。
そしてフラットやセブンスなどJAZZ系のコード進行が入っているのは、山下達郎、オリジナルラブなど、良質ジャパニーズメロウグルーヴからの影響もありそうです。
個人的には、久しく聞いてなかった渋谷系の登場みたいなニュアンスを感じます。
渋谷系という音楽ジャンルがまだあるのかどうか知らないけれど・・・

90年代初頭に現れた渋谷系という音楽ジャンルは、当時センター街にあったHMV渋谷店のバイヤーが、洋楽のレアグルーヴやJAZZ、クラブミュージックに影響を受けて活動する複数のバンドを括って勝手につけた名前です。
でも実は彼らは渋谷で活動してたわけでもないし、渋谷系という実態が実は何もないという・・笑

オリジナルラブやカヒミカリー、ラブタンバリンズなど売れ筋を筆頭に、クールスプーン、ワックワックリズムバンド、思い返せば僕も当時渋谷系を代表するクルーエルレコードのバンドに所属してライブをやったりしてました。
サチモスからはそういったアンダーグラウンドにルーツを持つ音を感じます。
音楽に限らず、これも今熱い80年代後半〜90年代の流行の現象の1つなのでしょうかね。

imgメンバー若すぎない?笑

しかし、メンバー全員が24歳くらいでチョー若い。
90年代のACID JAZZなんて聞いてるのかなぁ。
そんな疑問もあったのですが、調べてみたらベースを弾いてる彼のお母さんが、ジャミロクワイのファンだったという・・・・
言葉が出ませんが、24歳の親ならそれも不思議じゃないでしょう。。。
ジャミロクワイなんて、ついこないだの認識なんだけど。

PV見たらモロです。
J.Kay(ジャミロクワイのボーカル)に声も似ている。
ジャージを着ているのも同じ。
狙ってるのでしょうけど、ちょっとストレート過ぎない?笑


エルビス・コステロのPVをまんま真似て作った、ミスチルのPVを思い出しちゃいました。
メンバーがもうちょっと年齢を重ねて、カッコいい曲を作ったらさらに良くなりそう。

NEWoMANに見る旬なデザイン その1

松本 知彦 for Private Time/2016.10.19/仕事仕事

今年の3月、JR新宿ミライナタワーにオープンした新しい商業施設、NEWoMANにはもう行かれましたか?
株式会社ルミネがルミネより1世代上の30~40代の大人に向けて立ち上げた新宿駅直結の商業施設です。
一応男女がターゲットになっているようですが、入っている店はほとんどが女性向け。

img新宿駅から直結です。

客単価はルミネより高い3万円、衣料だけのルミネに対して衣食住すべてのジャンルが出店しており、うち8割が新宿初出店とのこと。
多くのクリエーターを起用したルミネ渾身のチャレンジングなプロジェクトですが、売れてるかは置いておいて、個人的にはとてもよい空間だと感じます。
共有部分と店舗を明確に区分せず、木、石、モルタル、タイルなど異なる素材を効果的に使ったフロアデザインが特徴的。
この素材のコントラストと、仕切らない曖昧さが施設全体のコンセプトになっているようです。

img最近どんどん出店しているBLUE BOTTLE COFFEE。

参加しているデザイナーたちも第1線で活躍するクリエーターたち。
まず1階のBLUE BOTTLE COFFEE。
ここはオープンから半年経った今でも並んでますが、インテリアを手掛けたのは話題となった清澄白河の1号店と同じスキーマ建築設計事務所が担当。
TODAY’S SPECIALやTAKEO KIKUCHIの渋谷店などを手掛ける建築チームです。
この出店により、コーヒーを飲むために都営新宿線に乗って清澄白河まで行く必要がなくなったので喜んでいる人もいるでしょう。
ただ昭和の病院のように、コーヒーができたら名前を大声で呼ばれるというオペレーションは、どうにかなんないのですかね・・・

imgアメリカの店舗もカッコいいですが、新宿もなかなか。

imgサザビーの新規事業であるライフスタイルショップ

同じく1階にあるオーストラリアからのインポートヘアケアブランドAēsop(イソップ)。
ここはライムストーンを大胆に使ったインテリアがカッコよいです。
什器もほぼすべてベージュのライムストーンを使って贅沢に作られています。
設計はトラフ設計事務所。
以前学芸大のクラスカにあった自身で手掛けた自分たちの事務所のインテリアがメディアによく紹介されてましたね。
同じフロアにはサザビーが運営するライフスタイルショップAKOMEYA TOKYOもあります。
この店は確か銀座が1号店ですが、今らしいコンセプトの店だと思います。
売れていることでしょう。

img鎌倉からやってきたというのが意外なGARDEN HOUSE

その他、鎌倉からやってきた話題のレストランGARDEN HOUSE。
パンケーキやハンバーガーが主なメニューですが、ほとんど女性客です。
そして単価が高い・・・・
新宿で待ち合わせた女子たちが使うのかな。。
普段使いには向いてないと思います。
デザインは知人の高橋&神林ペアが代表を務めるJamoaccociates(ジャモ)が手掛けています。
元エグジットメタルワークス、アパレルではおなじみの建築家ですね。
BAEMS JAPANやCITY SHOP、AMERICAN RAG CIE、OPENING CEREMONYなどをやってます。

img広くない施設なのに至る所にスペースを取っているグリーンエリア

施設全体のデザイン統括は、sinato大野力という人らしいです。
ショップごとの曖昧な仕切りは、駅から施設に入るエントランス部分にも踏襲されていて、駅のコンコースなのか、それとも施設なのか、その区切りも曖昧にしています。
そして施設のもう1つの特徴が、共有部におけるグリーンですね。
各フロアのちょっとしたスペースに必ずグリーンがある。
植栽デザイナーはGreen Fingersの川本諭という人らしいですが、最近の商業施設には必ずグリーンがありますね。
タイル、木、モルタル、そしてグリーン、色にしたら白、ベージュ、グレー、グリー。
同じようなアプローチは東京のあちこちで見かけますが、こうしたクリーンな組み合わせは、今の時代の気分なのだと思います。

imgトイレはデザインナイズされていてとてもよいです。

特筆すべきはトイレでしょう。
トイレのデザインがとてもよいのです。
これだけでも見に行く価値はあると思います。
トイレにもグリーン、そしてダイソンの乾燥機。
女子にとってトイレは重要なのでしょうね。
ただダイソンの乾燥機は、デザイン的に美しいものの、使い方が若干わからなくて最初は迷います・・・

別にNEWoMANの手先ではないのですが、個人的に好きという以外に、NEWoMANに足を運ぶには理由があるのです。
それは今デザインを担当している施設のサインシステムの参考にするためです。
次はNEWoMANのサインについて書きたいと思います。

imgデザイン事務所シンプリシティが手掛けた骨董通りのセレクトショップBLOOM&BRANCH TOKYOもgood

編集とは何か?アンヌ隊員の夏休み

松本 知彦 for Private Time/2016.10.11/私の履歴書私の履歴書

アップするのが遅くなりましたが、アンヌ隊員の夏休みの宿題に関するレポートです。
毎年、この夏休みの宿題というのが、松本家においては重要なテーマなのです。
何をつくるのか?どうやってつくるのか?

img去年作る前に描かせた簡単な設計プラン。これを持ってハンズへ。

今回のテーマは「編集」でした。
リンタロの時に設定したテーマはシンプルで、作ることそのものより、アイデアを具現化する計画=「プロセス」にありました。
作る前に、プロセスをしっかり計画すれば全体の作業の80%は終わったようなもの。
自分で考えたアイデアを、どうやってプロセスに落とし込めばよいか、その重要性を教えたつもりです。
自分の普段の仕事と同じですね。

しかし兄弟とは言え、一人ひとり性格も得意分野も、集中力も違います。
リンタロの時のように、アンヌ隊員には徹夜はムリだと思いました(自分的にも・・・汗)
去年は、タイのサムイ島で泊まったホテル、Banyan treeの中庭にあったハンモックを作りたいとのことでした。
リンタロの時と同じように、まずどうやって作るのか、最初にプランを考えて紙に書くことを教えました。
プランを作ることは、これから自分が何をしたいのか、それをどうやって作っていくのか、明確なゴールをイメージする、もっとも重要な作業です。

imgリンタロと違って、アンヌ隊員はスケジュールに余裕を持って2週間前にスタート

imgこちら昨年の完成版です。

土台は発砲スチロール、ヤシの木は複数の種類の緑色の紙、草は鉄道模型用のスポンジ、ハンモックの白い網はカーテンなどに使われる生地をカットしたもの、ハンモックの両側は細い木の棒を買ってカットし、ホッチキスで留めました。
2人で東急ハンズに行って、1つ1つ相談しながら買ってきた材料です。

img今年は描くランドマークを選ぶところからスタート

そして今年は、リンタロと3人で行ったロンドンとパリの思い出のレポートを作りたいとのこと。
色々アイデアを考えましたが、アンヌ隊員には女子らしく「アート+編集」を教えることにしたのでした。
女子は男子より、コメントを書いたり、何かを貼ったり、チマチマした作業が好きなことも、このテーマを選んだ背景にあります。
何を作りたいかのアイデアはアンヌ隊員からですが、それをどうやって作るかは、テーマは編集とは本人に伝えないまでも、助言します。
雑貨が好きなアンヌ隊員にはアート作品より、こうした編集要素のある作品の方が向いていると感じていました。

img自分が感じたこと、調べたことを貼っていきます。

img完成形はこんな感じ

まず2つの都市の大きな地図を描き、川の部分を切り抜いて、2枚を貼り合わせて橋をつくる。
自分が行ったランドマークの絵を描いて切り抜き、それらを地図に立てて貼る。
そこに自分がその場所で感じた感想を書き入れていくというもの。
当初は現地で撮影した写真を切り抜いて貼ったり、実際に使ったチケットを貼ったり、領収書やコインなど色々盛り沢山にコラージュする計画だったのですが、意外にあっさりな仕上がりになりました。
でもランドマークの絵はなかなか味があります。
今回難しかったのは絵や工作そのものの作る技術ではなく、どこに行ったのか、何を伝えるのか、どこまで描くのか?(駅&道路)という、作品には直接現れない試行錯誤の編集プロセスでした。
雑誌によくある街紹介マップなどを見せながら説明したのですが、ちょっとむずかしかったかもしれません。

img2つセットなところがポイントです。

絵と文字による自分だけの地図の完成です。
ただの絵ではなく、個人的な経験を書き入れた、他人も見て楽しめるシティガイドになっています。
「編集」とは何か、ぼんやり感じてくれたかなあ。。
こういう経験が大人になってから、頭の片隅の記憶に残っていてくれたら嬉しいです。
僕が子供のとき自分の父親からしてもらったこと、それを彼らにも同じように教えたい。
そしていつか自分が一人で何かを作ろうとするとき、少しだけこのことを思い出してくれたらと願っています。
僕が思い出したように。

鉛筆削り カールVSダーレ

松本 知彦 for Private Time/2016.10.05/文房具文房具

皆さんは鉛筆削りって使ってますか?
先につけてくりくり回す小さなヤツではなく、机の上に置いてハンドル回す昔ながらのタイプです。
ハンドルを回すタイプの鉛筆削りのデザインがこれ以上進化しないということは、ある意味鉛筆削りの機能&デザインはこれで完成形なのだと思います。

img久々の松本画伯の絵の登場です!

僕が小学生の時は、教室の黒板の脇の机に常に鉛筆削りが置いてあって、休み時間にはみんなそこで鉛筆を削ってました。
その後電動式が登場し、ブイーンって短時間に削れるようになると、手動式の鉛筆削りは時代遅れの商品となりました。
ウォークマンを使っていたある日、MDウォークマンが出たら、急にウォークマンを使っている自分が嫌で仕方なくなったように、小学生の僕も電動式鉛筆削りの登場により、手で回すタイプの鉛筆削りは急に色あせた旧時代の遺物のように見えたものです。
しかし、今電動式はどこへ行っちゃったのでしょうね。
まだあるかどうかもわかりませんが、売られているのは手動式ばかり。
シャーペンの登場で鉛筆の需要が減ったと同時に、削る行為に利便性を極める必要はなくなっちゃったのでしょうか。
しかしカセットテープを聞くウォークマンしかり、一時期石器時代の遺物のように扱われていた初代の方が今、求められるというのは面白い現象ですね。
もう利便性は行くところまで行きつき、今は非効率なロマンをみんな求めているようです。

imgCARLの鉛筆削り

この鉛筆削りはカールというブランドのもの。
見た時はてっきりドイツかどこかのインポートかと思いましたが、意外にも日本製でした。
調べてみるとカール事務器は1954年創業の葛飾区の会社。
東京の下町のメーカーでした。

img表現しにくいですが、非常にまろやかな使い心地

さっき鉛筆削りのデザインは完結したと書きましたが、カールの鉛筆削りは平成23年に日本文具大賞を受賞しています。
ということは、まだ進化する余地があるのかもしれませんね。
最近ダイソンが出したドライヤーのように、長い間それが当たり前だと思われている商品を改革するのって見ていて気持ちがいいです。
でも、鉛筆削りって今どのくらいの人が使ってるのかなあ
文房具とクラフトブームで、もう1度見直されてるのもしれませんね。

imgこちらDAHLEの鉛筆削り

img3つのギザギザの金属で鉛筆を押さえる構造です

鉛筆削りをもう1つ。
これは銀座松屋のデザインコレクションで買いました。
1930年創業、ドイツのカッティング機器製造メーカーDAHLE(ダーレ)です。
モデル155は小型ながら洗練されたデザイン。
しかしインポートだけあって4,000円以上します。汗
高い!!!
でもクラシックで工業製品らしい、媚びないデザインが魅力。
あえてクラシックなスタイルを採用しているので、鉛筆を挟む際に鉛筆のボディに歯型のような傷が少しつきます。
昔、小学校で使っていた自分の鉛筆にも必ずこの傷がついていたのを思い出しました。
なんだか懐かしい気持ちに。

imgDAHLEはCARLに比べると鋭い使い心地

どちらも芯をどのくらい尖らせたいか、調整する機能がついています。
日本製は優しくまろやか、ドイツ製は甘さがなく、硬く鋭い使い心地です。
ドイツ製の方が工業製品の原点らしい、粗野な部分が残っているような気がします。
調べてませんが、鉛筆もドイツで生まれたことを考えると、鉛筆削りもたぶんドイツで生まれたのじゃないでしょうか。

img

鉛筆って100年以上前からあるプロダクトだと思います。
それを削る鉛筆削り機も結構以前からあるものでしょう。
デジタルデバイスが色々登場する中、100年も使い方が変わらない個人向け工業製品って他にあんまりないのじゃないかなあ。
ロマンがありますね。
使い心地は別として、機能にあまり差異のないプロダクツだからこそ、デザインは重要です。

imgクルマなどと同じで使い心地が全然違うのが面白いですね

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