白山陶器 飯茶碗

松本 知彦 for Private Time/2011.07.08/ライフスタイルライフスタイル

1993年にグッドデザイン賞を受賞している森正洋デザインの名品です。

img通常の茶碗より浅いけど持ちやすいです。

img底には森正洋のサインがあります。

カタチは通常のお茶碗より浅く、直径が15cmあってサイズも一回り大きいです。
そこには森氏のメッセージが込められています。
「平面的で浅いお茶碗は冷めやすいかもしれないが、空調の完備された現在では部屋が寒いということはない。むしろ食べやすく、ごはんを盛っても絵柄が楽しめる、色んな意味で余裕のあるお茶碗が現在には必要だ」
うーむ、なるほど。

imgデザインを選ぶのも楽しいです。

何百種類もの絵柄がありますが、ここにもデザイナーの想いがあります。
「家族みんなが好きな絵柄を選んでたのしめるように」

今までこんなにごはん茶碗が愛おしいと思ったことはありません。
それだけ大事に使おうと感じる大切な食器です。

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