白山陶器 湯呑み猪口 白磁

松本 知彦 for Private Time/2011.11.16/ライフスタイルライフスタイル

2002年より、白山陶器から発売されている湯呑です。
他の湯呑よりひとまわり小さくて、シンプル。
手のひらサイズにぴったり収まるこの湯呑は、使ってこそわかる逸品です。
2008年グッドデザイン賞受賞。

img

同じ白山陶器から出ている陶茶托 黒炭釉とセットで、事務所、自宅、両方で使っています。
このセットでお茶を入れると、その佇まいがまた優雅で上品。
ただ茶托も陶器なので、落とすと割れちゃいます。

以前事務所では、柳宗理の土瓶とセットで使っていましたが、そっちは割れてしまいました。
このセットも結構割れてしまったものが多く、だんだん数が少なくなってきています。
事務所で来客用のカップ&ソーサーは、いいものを揃えたいと思いますが、割れてしまう確率が高く、ちょっと考えモノですね。
カタチあるもの、いつかは壊れるのですが、割れて補給する頻度が高くなってきたこともあって、事務所では徐々に無印の白磁の湯呑に変わりつつあります。
無印の湯呑も、森正洋デザインなので美しいですが。

profile

recent entry

category

archive

saru

ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版