無印良品 ハイブリッド式加湿器HBH-MJ500

松本 知彦 for Private Time/2012.01.18/ライフスタイルライフスタイル

昨日に続いて暖房関連の話題です。
2008年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

ハイブリッド式の加湿器は最近店頭で見なくなりました。
今無印で売られているのも、スチームファン式の加湿器です。
廃盤になっちゃったのかなあ。
無印のスチーム式も持っていますが、ハイブリッド式に比べると本体も小さく、値段も半額。
噴出口から煙のような蒸気が出るので、作動していることが視覚的にわかって安心するから、ハイブリッド式より売れるのでしょうか。

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今のスチーム式加湿器にも踏襲されていますが、操作インタフェイスがすべて製品上部にあって、水のタンクも上部から取り出せるのが機能的&デザイン的に非常に優れています。
昨日アップしたプラスマイナスゼロの製品とデザイン面で共通点も多く、深澤直人のディレクションがなされているのがよくわかります。
デザイン的には非常に美しい。
スチームファン式のようにタンクの水を沸騰させるわけではないので、倒しても熱湯がこぼれることはありません。
本体上部にあるセンサーで現在の部屋の湿度もわかるようになっています。

staem2.jpg

steam4.JPG


噴出口から出てくるのは冷たい風。
寒い部屋で使うと、最初におや?って感じが多少あります。
ま、感覚的なことですけど。
タンク容量は4リットルで連続加湿時間は約8時間。
これだけ動いていれば1晩でも安心です。
今売られているスチーム式よりも2時間長い。

しかしグッドデザイン賞も取っているのに、どうして廃盤になっちゃったのかなあ。
無印って定番のフリをして、すぐにモデルチェンジをするのが、ちょっといただけませんね。

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