Scanglobeの地球儀

松本 知彦 for Private Time/2012.12.21/ライフスタイルライフスタイル

子供の頃、僕にとって地球儀というのは特別な意味がありました。
世界の都市や国の場所を探すのはもちろん、地球儀を見ていると世界中を旅しているような気分になってワクワクしたり。
実感できないくせに、世界は広いんだなあと子供心に感じたものです。

img地図が印刷された透明プラスチックと支柱だけというシンプルな構造

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地球儀にも色々なタイプがありましたね。
国境で国別に色分けされているタイプ、高低差で色がついているタイプ、立体的に凸凹しているタイプ、内部にライトが仕込まれていて光るタイプ(月球儀もあった)などなど。
学校の授業で地球儀を作ったこともありました。
白い半球を2つ組み合わせて接着し、そこに1枚づつ地図が印刷された紙を、北極と南極を起点に貼っていくのですが、何枚も貼っていくと最後の1枚でそれまでのズレのしわ寄せが来て、最初に貼った紙と少し重なってしまうんですね。
それまでせっかく苦労して貼ってきたのに、その重なった最後の紙が残念で、もう1度最初からやり直したい願望に駆られたのをよく覚えています。
あれは小学生の時でした。

今まで地球儀に対して僕が持っていたイメージは「学習」でした。
印象で言うと「学研」って感じ 笑
インテリアっていう認識は持ってなかった。
この地球儀はインテリアとしてリビングに置いています。
透明な海とメタリックシルバーの台地がプリントされた「Simplicity」
他にも海がカーボンのように黒いものや真っ白なデザインなど、同じブランドから色々なデザインが出ています。
今ではあちこちで売られていますが、これを買った数年前にはこんなモダンな地球儀は他にありませんでした。
支柱と台が一体化したシンプルな構造なのもいいですね。

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ヨーロッパ最大の地球儀メーカーとして知られる、デンマークのスキャングローブ社がデザイナーコレクションとして発表したモダンなデザインの地球儀。
難点は、経年劣化で透明部分が茶色く変色してくることです。
うちのも既にちょっと茶色くなってきました。
ちなみに竹島、尖閣諸島の表記はありませんのであしからず 笑

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