野田琺瑯 バターケース 200g用

松本 知彦 for Private Time/2014.12.04/ライフスタイルライフスタイル

最初に言っちゃいますが、こいつはイカした商品ですよ。
便利、安い、デザイン綺麗、今のトレンドど真ん中、日常に発見がある、使うと楽しくなる、などいいとこたくさんある商品です。

img白と木目の組み合わせが美しい

最近バターは売り切れ続出で、お店でもめっきり見なくなりましたが、皆さんはバター使ってますか?
今マーガリン使っている人は、激減してるんじゃないでしょうか。
子供の頃、学校給食で食パンと一緒にマーガリンを毎日食べさせられて、今になってマーガリンが身体に悪いから食うなと言われても、おいおい、もう死ぬほど、半ば強制的に毎日食べさせられたわ!と思うのですが、マーガリンに慣れてしまったせいか、その後トーストにも、焼き芋にも必ずマーガリンを選ぶようになってしまいました。
バターは専用ケースがないから、売られている紙箱で保管するしかなく、銀紙にくるまれたままだと切りにくいし、硬いからパンにつけても溶けないし、、、
そこ行くとマーガリンは、ケース入りで売ってるし、使いやすいし、おまけにバターナイフを差す穴までフタについてるからナイフ付きで冷蔵庫にしまえるし、常に柔らかくてパンにつけやすいし、、
ということで、バターはどんどん食べなくなって、ついこの間まではバターは料理の調理用っていう認識でした。
バターを能動的に食べるなんて、大人になってから「エシレのバターはおいしいから食べてみよう!」っていう時くらいでしたね。
小学校の給食教育の影響で、家でもラーマばっかりでした。
ラーマゴールデンソフトは植物性オイルだから健康的というフレコミで・・・(今はなき雪印ネオソフトも)
しかしねえ、マーガリンを電子レンジで加熱し続けるとプラスチックになっちゃうとか、恐ろしい話たくさん聞いてもねえ、、、、、一番の成長期である小学校、中学校の給食で、毎日強引に何千食も食べさせられてしまっているわけだから、そんな悪い成分が今さら体から抜けるわけないだろうなと感じているわけです。。

img1、冷蔵庫から取り出してまず、ケースをテーブルの上に置きます。

img2、ケースを逆さまにしてテーブルに置きます。

img3、琺瑯部分を持ち上げると、バターはフタの裏に。

さて気分を変えて(汗)、この商品ですよ。
最初に驚きなのは使い方です。
通常は木のフタを上にして冷蔵庫で保管しておき、食卓で使う時はフタを下にして食卓に置く。
そうすると中のバターが木のフタの側に移動し、琺瑯部分を持ち上げると、木のフタにバターが乗っているというわけです。
木のフタの裏側がまな板の役目を果たし、その上でバターをナイフで切るという、こいつは優れモノなのです。
木の材質は桜で、使っていくうちに艶を増し、深い色合いに変化する。
いやホント素晴らしい商品ですよ。
インテリアとしても美しくて、今の気分にぴったりです。
値段も高くないのがよいです。

img野田琺瑯の製品は全部揃えたくなります。

imgでも揃えると琺瑯だらけになります。

img野田琺瑯のケトルも可愛いデザイン。

サイズは2種類、200gと450g用があります。
450gは深いので業務用かな。
家庭で使うなら200gの方が使いやすいと思います。
写真は柳宗理のバターナイフですが、木のバターナイフと組み合わせて使ったりしています。
以前このブログでも紹介した柳宗理のバターナイフもねえ、素晴らしく使いやすいですよ。
http://blog.10-1000.jp/cat28/000948.html

そんなわけで今後はマーガリンより、バターを食べる機会を増やしたいと思っています。
使う時に楽しくなる商品、ありそうであんまりないですよね。
自家用にも、そして贈り物にも超オススメ。

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