大阪からやってきた美しい器 fresco

松本 知彦 for Private Time/2015.07.14/ライフスタイルライフスタイル

流行、流行じゃないで済ませたくはないのですが、大きな流れで言えば、これも今の潮流に乗っている商品だと思います。
ガラスの工芸品を専門に扱うブランドfresco(フレスコ)
2005年に大阪で誕生したブランドです。

img美しいハンドメイドのお皿

それまで20年以上ガラス工芸に携わっていた人たちが集まって立ち上げたブランドのようです。
基本商品はすべてハンドメイドなのが特徴です。
そのデザインが、懐かしくもあり、現代的でもあり、アートの要素もあって、なかなかありそうでない商品です。
手作りのため、1つ1つのカタチが微妙に違っていて、それが工芸品ならではの味になっています。
趣がありますね。
民芸や北欧にも通じる商品群は、とても魅力的。

img手作りなので正円ではない歪みと雲のような色が美しいです。

img底にはブランド名が小さく刻まれています。

大阪にアトリエがあって、そこで色々なイベントも行われているようなのですが、残念ながら遠いので行ったことはありません。
またハンドメイドと関係あるのかもしれないですが、数が少ないのか東京だと売っている場所もそんなに多くはないです。
目黒通りにあるマイスターや青山のシボネ、スパイラルなど。

imgカタログではインテリアとガラスの関わりを提案しています。

このfrescoのお皿がうちには2枚あります。
両方とも平皿ですが、色がとても美しい。
微妙にゆがんだ輪郭はハンドメイドならでは。
ガラスの素材はとても涼しげで、夏に切ったフルーツを乗せておくにはピッタリです。
こうしたお皿には愛情が湧くので、大事に使いたいって思いますね。
安くないから割っちゃいけないっていう理由もありますけど・・・・
http://www.studio-fresco.com/index.html
これからの季節にピッタリなお皿です。
皆さんも見かけたら是非手に取ってみてください。

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