ミーレの食器洗浄機

松本 知彦 for Private Time/2016.02.02/ライフスタイルライフスタイル

以前紹介したミーレのドラム式洗濯機に続き、こちらは食洗機。
食洗機というものを初めて使ったのは、30代になってからでした。
それまではもちろん手で食器を洗っていた。

imgシンプルな操作パネルがいいですね。

食洗機なんかで汚れが完全に落ちるわけないじゃん、とどっかで思っていて、なんだか信用ならんヤツと思っていたんですが。。
お湯が出て、入れとくだけで勝手に洗ってくれる食洗機は便利な機械。
ドラム式洗濯機に続き、こちらも魔法のようなプロダクツ。
子供の頃、どの友達の家に遊びに行っても、ドラム式洗濯機同様、食洗機なんて使っている家は1つもありませんでした。
最近はマンションをはじめ、導入してる家も多くなったんじゃないかと思います。
すっごくステレオタイプですが、ハイカラ、舶来、現代的なライフスタイル、そんなイメージを持ってました。
文明の力(リキ)ですねえ。古い表現だけど。

そう、映画「ぼくの伯父さん」に出てくる家のような。
(魚の口から水が出て来る噴水があるカッコいいデザインの家)
ドラえもんのスネ夫や、ちびまる子ちゃんの塙くんの家にありそうな。

img60年前に作られた「ぼくの伯父さん」に出てくる家のインテリアはめちゃカッコいい!

imgうちはキッチンと組み合わせてビルトインしています。

img

img

洗濯機よりは操作性はむずかしくないです。
だからパネルのインターフェイスもシンプル。
こちらも洗濯機同様、フロントパネルにキッチンと同じ板がはめられます。
国産メーカーからもたくさん出ているし、その中でミーレがどの程度の性能なのか、よくわかりません。
まあ普通に汚れは落ちる。
洗い終わるまでにちょっと時間がかかりますけど。
少ないなら手で洗っちゃった方が絶対的に早い。
でも早い、遅いという時間単位で考えるのではなく、主婦の労働を軽減する製品なんでしょうね。
洗っている間に他のことができるという発想。

洗ったあとの食器をそのまま中に置いておけて、そこから取り出して使えるという 笑
本来の使い方じゃないですが、食洗機を食器入れとしても使えちゃうのはいいです。
こっちは洗い終わっても、洗濯機のようにピッピいいませんからね。

img扉を開けると

img結構たくさんの食器が入ります。

売り込みのキャッチコピーじゃないですが、食洗機を従来のやり方=手で食器を洗う行為と比較したら、経済的にどちらがどのくらい高いのか安いのかわかりませんが、確実に言えることは、食器を割ってしまうリスクが低くなるということ。
手で洗っているとシンクに落として割ってしまうことや、ぶつかって食器が欠けてしまうことも多々ありますからね。
バカラのように高いグラスならなおさらで、これは何気に重要なことのようにも思います。
以前の手洗い時代に、イッタラのグラスを何個も割ったことを思い出しました。汗

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