Mario Bellini 412 CAB

松本 知彦 for Private Time/2012.02.03/インテリアインテリア

インテリアデザインの巨匠マリオ・ベリーニの名作CABチェア。
ニューヨーク近代美術館のパーマネントコレクションに選定されています。
スチール製のフレームになめし皮をかぶせた美しいフォルムは、1977年の発表以来、ホテルや公共施設、レストランなどで現在も多く使用されています。

img昨日紹介したミラーが後ろにちょっとだけ見えてます。

カタチは美しいのですが、問題はなめした皮を使用しているため座面がかなり滑るということ。
購入して10年以上になりますが、この滑り具合はなかなか治まりません。
パジャマで腰掛けると床に滑り落ちそうになります。笑
外出時、商業施設などで短時間腰掛けるならよいですが、自宅でくつろぐための椅子ではない気がしますね。

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ベリーニは最近息子と組んで仕事をしています。
Vitra社から発表したヘッドラインチェアなどがそれですが(hhstyleで購入可能)、息子と一緒に仕事をするってなんだかいいですよね。
以前音楽のカテゴリーで紹介したムッシュかまやつもそうですが、本当にうらやましいです。
僕も父親と一緒に仕事がしたかった。

imgvitraのワークチェア「ヘッドライン」

http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?req=IPRODUCT&code=info_headline

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