Detail  シール

松本 知彦 for Private Time/2012.06.26/インテリアインテリア

引越す前の事務所のエントランスです。
今見ると懐かしいですね。

事務所の建物を建てた当初は、入口の扉を開けて入ると、すぐ打ち合わせスペースになっていたのですが、1年くらいして人が増えてきたので、ワークスペースを拡張し、事務所の裏にプレハブを増築して、そこを打ち合わせルームに変更しました。

その結果、共有部分とワークスペースを仕切っていた扉が移動になり、外部から中に入ると、またすぐに扉があるようなレイアウトになってしまいました。
この仕切り扉が真っ白で色気のない引き戸というのが(写真のような)見た目もあまりよろしくなく、圧迫感もあるので、何か工夫はないものかと探していました。

imgガラスの扉を開けて事務所に中に入ったところの写真です。

そこで見つけたのがフランス製のこのシールでした。
このシルエットシリーズには写真のものだけでなく、色々な絵柄があります。
シルエットだけでなく、猫とか不思議なキャラとか、ファンシーからパンクテイストまでいろいろ揃っていました。

カッティングシートがパーツごとにバラバラに入っているので、好きな場所に好きな組み合わせで貼ることができます。
貼るのはこの時、スタッフにまかせました。

写真のものはただのシールではなく、実際にコートがかけられるようフックもついているというおもしろいシールです。
写真ではよくわかりませんけど、ただのシールに見えて、ハンガー部分には本物のコートもかけられるんですよ。
おもしろいでしょう?
ガラスの扉を通して、事務所の外からこのシールが見えるようにしました。
お金をかけなくても、ちょっとした工夫でユニークな空間に見えるものです。

中目黒のディテールというお店で買いましたが、まだ売ってるかなあ。
最近行ってないのでわかりません。
左にはコンランショップで買ったパネル、ヤコブセンの電話も見えますね。
いやあ、懐かしい。

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