プラスマイナスゼロ TRASHCAN M

松本 知彦 for Private Time/2013.04.30/インテリアインテリア

円筒形の一部が90度の角になっていて、壁にぴったり置けるごみ箱です。
何気なく置いても、本来あるべきところに置いてあるように見えます。
デザイナーである深澤直人のコンセプトを感じますね。
たぶん彼は整理整頓マニアなのじゃないでしょうか。
グラフィックデザインでレイアウトをするときにも、収まりがよいっていう表現があるように、モノ作りをする人はみんなそれを意識していると思います。
そうあるべきです。
クリエイターって秩序を決めて整理する仕事ですから。

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写真で見るとそんなにわかりませんが、分厚いプラスチックで作られており、重さがあって安っぽい感じは皆無です。
カタチは優しいですが、ストレートな筒形は実際に手に持つと、かなりソリッドです。
離れたところからゴミを投げても、ゴミ箱と壁の隙間にゴミが入ってしまうことはありません。
これはMサイズですが、一回り小さくてデスクにも置けるSサイズもあります。
気に入っているので、僕は両方持ってます。

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