HOUSE OF LOTUS 

松本 知彦 for Private Time/2014.09.01/インテリアインテリア

夏休みに、伊勢丹新宿店に期間限定で出店していたHOUSE OF LOTUSに行ってきました。
オーナーはタレントの桐島かれんさんです。
桐島ローランドのお姉さんですね。

img現在のうちの玄関です。

このHOUSE OF LOTUSというお店、本店は広尾の天現寺の交差点近くにあります。
どんなお店かというと、タイ、インドネシア、インド、トルコ、モロッコなどなど、世界各地から民芸品や衣装をインポートして販売するセレクトショップです。
アメリカンラグシーのインテリアをもっと追究したようなテイストと言ったらわかりやすいかもしれないけど、その比喩が合ってるかどうかは疑問です 笑

桐島かれんの店という知名度もありますが、別に誰がセレクトしていても関係なく、ラインナップは魅力的。
今年で伊勢丹への出店は3度目(1年に1回なので3年目)とのことですが、なんだかもっと頻繁にやっている印象。
僕はたまたま1回目から行ってますが、今回は売場がリニューアルされて広くなったこともあり、今までよりたくさんの商品が展示してありました。
売場が広くなったことも関係あると思いますが、今年はヴィンテージの本屋として知られるカウブックスとコラボレーションしていました。
これがいいのか、悪いのか、僕にはよくわからないですが、なんか若干世界観が違うような・・・

imgリニューアルされた本館の5階でやってました。

imgエスニックな商品とヴィンテージ書籍のコラボです。

HOUSE OF LOTUSがセレクトするのは、今流行のオーガニックバリバリの女子=リネンワンピースカルチャー(僕はそう呼んでます 笑)とも異なる、ファッションフィルターを通したセンスのよい小物。
ずっと前から思っていたのですが、こういうエスニックのインテリアをモダンなファニチャーと組み合わせるとお洒落だと思います。
かなり上級者のテクが必要だと思いますが・・・
一方カウブックスはどっちかっていうとリネンワンピースカルチャー寄り、リネンまで行かなくてもボーダーシャツ着ている人、北欧な感じです。(リネンとボーダーシャツ着ている人の差、わかるかなあ 笑)

今回、タイで作られたセラミックの花瓶?壺?を買いました。
セラミックに描かれたネイビーの図柄とゴールドの金具の組み合わせが美しい商品です。
さっきHOUSE OF LOTUSの商品は、カウブックスと世界観が違うとか書いておきながら、家ではスウェーデンからインポートしたローズウッドのヴィンテージ家具と組み合わせちゃってます 笑
いい加減ですねぇ。

img写真だと見えにくいですが、ゴールドのあしらいが素敵です。

img松本家の玄関は、現代美術とヴィンテージ家具、そしてタイの壷の組み合わせ。

僕は4年前バリに行ったときに、バリの職人が作るブリキの箱と、葉で編んだ籠のボックスに魅せられました。
これは素敵だと思い、ブリキの箱と籠を飛行機に持ち込めるだけ買い込んで帰ってきたのでした。
30個くらい買いました。
このデザインが大好きで、調べたら当時はフランフランで少し扱っていただけだったので、個人的にこの箱のお店を日本でやろうかなくらい思っていました。
その後少し経って、HOUSE OF LOTUSでこのブリキの箱と籠がたくさん売られているのを見つけて、やられちゃったよって思ったんですけどねえ 笑
現地で売られている価格を知っているので、日本での販売価格には驚いちゃいますが、でもやっぱり日本には何でもあるなぁと感じた次第。

imgバリ島で売っているブリキの箱がたくさん。

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