ルワンダで作られたバスケット

松本 知彦 for Private Time/2016.04.08/インテリアインテリア

最近忙しくてなかなかブログが書けないでいます、というのは言い訳で(汗)、FBやインスタの個人の更新の方が増えていて、かなりの労力を使って長文を書くブログの記事作成が疎かになっているのでした。
みんなと同じようなことをして安きに流れてはダメだ、ストーリーテラーなら短文ではなく読ませる文章でブログを作らないといけない、他人が見たくもないご飯の写真をアップしたり、旬なニュースネタを安易にシェアしてはいけない、、そう思って自分にムチ打ってブログを書いてたんですけどねぇ・・・
ここへきてちょっと疲れてきてしまったようです。
つーか、労多くして効果なしと感じてる部分があって、今この瞬間に感じている気持ちをリアルタイムで長文にしたためるのってなかなか大変だなあと。
でもそれを怠ると自分が安きに流れて一過性のかる〜い短文しか書けなくなっちゃうのでは、と思ったりもしているのですが、何せいかんせん長い文章を書くのは大変です。
でもやり始めたのだから頑張らないといけないなあ・・・・。

さてそんなわけで、最近あんまり記事を書いていないのですが、先日少し前に書いた記事を発見したのでそれを今回はアップしますね。
日付を見たらなんと、4年前の2月に書いた記事でした。
おかしなもので時間が経つと気分も若干変わるものなのですよね。
これを書いた頃lと比べると、若干気持ちも動いて変化してますが、4年前でも相変わらず言ってることはおんなじで、1つのスタイルだけに縛られるのがイヤだというテーマのようです 笑

ここから記事
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アフリカのルワンダで作られているバスケットです。
お菓子をのせたり、小物入れとして使ったり、用途はいろいろ。
壁掛け用の紐もついているので、インテリアのアクセントに壁に飾ってもよいです。

imgデザインはシンプルで力強さがありますね。

バスケットのデザインは色々ありますが、それらにはすべて現地で考えられた意味があります。
購入した2つのテーマは「千の丘」と「太陽」。
プリミティブな強いデザインですが、こういうものをモダンな空間にミックスすることに面白味がありますね。

ルワンダでは嫁入り道具として、バスケットは欠かせない縁起物なんだそうです。
芯には「イシンギ草」外側には「サイザル麻」を巻付けて、完成するまでにおよそ一週間かかります。
一見すると機械で作られたように見えますが、一切機械を使わないオールハンドメイド。
ルワンダの女性たちだけでテーマ設定、デザイン、制作を手掛けています。

img黒でと白の麻で作られた「千の丘」 ルワンダの丘を複数の部族が歩き、(バスケットの底の部分で)一つになるという「統一」を表わすデザインだそうです。 う~ん、コンセプチャル。

img

imgオレンジに近い鮮やかな赤で作られた「太陽」 大きくて真っ赤なアフリカの太陽は、大人も子供も笑顔にするパワーがある、とのこと。 本当にそう見えるから不思議です。伝わりますね。

img以前ブログに紹介した鹿くんも壁に掛かってます。

松本家の玄関には、60年代に作られた北欧のヴィンテージ家具が置かれているのですが、このローズウッドのサイドボードと組み合わせても全然違和感がないです。
アフリカと北欧、まったく異なる国のプロダクツ、スタイルをこうしてミックスするのはおもしろいですね。
たぶん、こんなことやる人は他にあんまりいないと思いますけど 笑

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