スヌーピー展に行ってきました

松本 知彦 for Private Time/2013.10.16/クリエータークリエーター

先週末から、六本木ヒルズのギャラリーでスヌーピー展がはじまりました。
いつも展覧会は終わりギリギリに行きますが、今回ははじまった早々、早速行ってみることに。

img販促物にお金かけてます。

自分は小学生の頃、冬にはスヌーピーのトレーナーばかり着て(着させられて)いました。
卒業文集で女子にそのことを書かれてしまうほどで。。。
当時はスヌーピー全盛期だから、きっとその辺のお店でもたくさん売ってたんでしょうね。
作者のシュルツも健在だったし、スヌーピーのぬいぐるみがアポロに乗せられて月に行ったのもこの頃。
今で言うと、、、なんだろうなあ、ちょっと違うけどキティちゃんやリラックマみたいな感じでしょうか。
いや、違うなあ。
子供だけでなく、大人や企業がこぞって好きなキャラクターでしたからね。
そして日本から見たアメリカを象徴していた。

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img展示会場では撮影禁止、これは会場を出たところです。

さてそんなスヌーピーですが、もちろんキャラクターは知ってますが、ストーリーや内容については実はあんまりよく知りません。
スヌーピーに兄妹がたくさんいることなど、この展覧会で知りました。
連載開始当初のスヌーピーやチャーリー・ブラウンの絵が、知ってる馴染みのキャラクターとあまりに違うので、ちょっとびっくりしました。
原画が沢山紹介されて、そこに翻訳が添えられていましたが、展示自体はもうひとつの印象。
原画が貴重なのはわかりますが、原画だけ並べるのではなく、もっと他にも魅力を訴求する方法がある気がしました。
会場に入ると、みんな礼儀正しく並んで、壁の原画を1つ1つ順番に見るというスタイルもなんだか、、、、

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img以前このブログでも紹介したパパブブレのコラボキャンディ。これは売れる。

そしてこの手の展覧会の例に漏れず、グッズコーナーが大きく設けられていて、すごい人。。
でもレオ・レオニの時も思いましたが、こういう展覧会で作られるオリジナルグッズ、あなどれません。
工夫を凝らした、色々な商品が出ています。
昔は展覧会のグッズ=記念品でしたが、今のグッズは普段使いでも欲しいと思わせる工夫がされています。
連休で混んでいる中、芹奈さんもグッズを並んで買ってました。(自分のすぐ前)
親子、カップル、僕のようなサンオツ、そして芸能人、スヌーピーは色々な人に幅広い人気を持ったキャラクターなのです。

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