Takizawa Shigeru ブートニックボタン

松本 知彦 for Private Time/2011.06.01/ファッションファッション

ブート二エールとはフランス語でボタンホールを意味する言葉らしいです。
男性が花束を持って結婚を申し込み、それを女性が受け入れた場合にその花束から1本抜いて男性の胸に挿したというという習慣から、ブート二エールはボタンホールだけでなく、ボタンホールに挿す花のことも指すようになったそうです。
ロマンチックですなあ。

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さて、このタキザワシゲルのブートニックボタンはオーダーです。
これをジャケットのラペルにつけていると、色々な人に「それ何ですか?」「かわいいですね。」「社章ですか?」などなど、褒め言葉から変な人扱いまで、まあ色々と言われます(汗)。
最近ブート二エールはイタリアのブランド、ラルディーニで有名になりましたが、1回やってみるとハマってしまって、ジャケットやコーディネートに合わせて色々な色が欲しくなります。
タキザワシゲルでは、色と素材の組み合わせでオーダーができるので楽しく、気が付いたら既に6色も・・・。

以前は、花のサイズが一回り大きかったんですが、最近オーダーしたら以前より小さくなっちゃいました。
クレームを言ってみたところ再度一回り大きく作り直してくれたのですが、それでも以前よりは小さいです(再クレームは出しませんけど。)
ラルディーニの影響で売れて、結果そうなっちゃったんでしょうかねえ。

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