エィス

松本 知彦 for Private Time/2012.06.18/ファッションファッション

インポートのように見えますが、日本のブランドです。
ブランドのロゴデザインが可愛いですね。

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デザイナーの佐々木一視は、以前ニコルのチーフデザイナーでした。
彼が在籍していた頃のニコルを知ってますが、そこからこんなデザインが紡ぎ出されるなんてあんまり想像できません。
僕の知っているニコルはDCブランド全盛の頃でしたからね。
ニコルの松田光弘、ビギの菊池武夫、他にも金子功、大西厚樹などがいて、
世界的に知られる川久保玲、山本耀司、三宅一生以外のブランドでも売れまくっていました。
菊池武夫さんは、最近青いカバーの自叙伝を出しましたね。
70才を過ぎて、まだチャレンジしてるってすごいガッツだなあと思います。

家の近所に、以前ニコルが所有していた自社ビルがありますが、売却されて、今ではベアブリックで知られるメディコム・トイの自社ビルになっています。
時代は流れてますなあ。
ニコルは生まれ変わって、今でもがんばっています。

さてエィスですが、刺繍やピンタックなど、大量生産には向いてない手仕事のディテールが随所に見られ、細かい遊びの要素に心惹かれます。
メンズですが、レディスのディテールを取り入れているのでしょうか。

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セレクトショップでも購入できます。
メンズだけでなく、レディス、子供服も展開しています。

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