グローブトロッター スーツケースのオーダー2

松本 知彦 for Private Time/2014.10.14/ファッションファッション

英国ブランドのグローブ・トロッターのスーツケースをオーダーしたことは、以前このブログでも書きました。
待つこと3ヶ月半、オーダーしたスーツケースがイギリスから届きましたという連絡が。
ロンドン行きにギリギリ間に合うタイミングで完成しました。

img4ヶ月待って英国から完成品が送られてきました!

選んだのは一番大きい33インチのもの。
仕様はウィリアム王子とキャサリン妃の間にロイヤルベビーが誕生した際、限定発売されたロイヤルスイートコレクションと同じにしました。
長く使うので、いつ買ったのか忘れてしまっても、皇室の子供をテレビで見たらすぐに思い出すだろうという意図もあります。
カラーはユニオンジャックの白、ブルー、レッドをモチーフにしています。
オーダーってスーツでも何でもそうですが、選択肢が多いだけに、ついつい普段選ばない組み合わせを選んでしまう。
オーダーだから市場にない自分だけのものをって思いがちですが、それが失敗につながるのです。
冒険したり、遊びを入れすぎたりすると、完成が残念な結果になるのは経験上知っていました。
なぜロイヤルスイートコレクションの限定モデルと同じにしたか。
それは商品が出た際に、買おうかどうしようか、実際に手に取って悩んだ末に、それまで持っていたTUMIの続投を決めたので、細部やパーツ含めた全体の印象を覚えていたというのが大きいです。
ま、英国カラーっていうのもありますが。
(色々なボディの色がありますが、一番売れているのがこのアイボリーホワイトという色らしいです)

imgまったく同じスーツケースが2つ 笑

img外観はイニシャルの色が違うだけで他はまったく同じです。

imgでも開くと中身は違います。

そして同じスーツケースを2つ同時に作ったのでした 笑
どちらも同じサイズ、どちらもロイヤルスイートコレクションと同じ仕様にしているので、見た目は一緒です。
でもよく見るとMのイニシャルの色だけが違う。笑
1つは自分用、1つはリンタロ用に作りました。
子供が海外旅行に行く年齢に達したら、1つづつスーツケースをオーダーで作ってあげるっていうのはいいアイデアだなあと思っています。
でも、そんなこと今後できるかどうかわかりませんけど・・・・汗
イニシャルは袋文字になっていますが、1つは文字をバーガンディで外側をゴールドに、もう1つは文字をネイビーに外側をシルバーにしています。
文字もケースに合わせて英国カラーで。

imgこちらはバーガンディとネイビーで、ケースの外側に合わせた内装に。

imgもう1つはリバティの可愛い柄。リンタロが選んだ方がよかった・・・

imgMADE IN ENGLAND

外観はイニシャルの色が違うだけですが、中身の布の張地は変えました。
1つの内側はリバティ柄に、もう1つは外側と同じ英国カラーで揃えてみました。
でも結果的にリバティ柄の方が可愛かった。。
バンチ(小さな生地サンプル)で見た時は、リバティ柄はうるさい、男子ならストイックに無地だろ、と思ったのですが、いざ出来てみると柄の方がよいです。
こういうのは完成してみないとわからないですね。
生地の色やパターンもたくさんあるのですが、リバティ柄はその中からリンタロが選んだものです。

これを持って先月一人でロンドンへ行ってきました。
でも一番大きなサイズを選んでオーダーしたため、注意点があることがわかりました。
全部いっぱいに詰めると、空港で重量オーバーの追加料金を取られます。
行きも帰りの便も追加料金を取られてしまいました・・・・
1回6,000円です。
そんなに荷物を詰め込んだ覚えはないのですが。
30キロオーバーです。
紙でできた軽いスーツケースなのに・・・と思ってしまいますが、それだけめちゃめちゃ詰め込んでいるということです。
若い頃の貧乏旅行がクセで、手荷物を少なくするためについつい何でも詰めてしまうのです。
何でも入っちゃうからね・・・
ここは要注意でした。

imgやっぱりロンドンは雨。。。

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