ALIITAのコードブレスレット

松本 知彦 for Private Time/2016.06.09/ファッションファッション

僕は普段、アクセサリーはそれほどつけません。
でも夏になると、薄着になって肌を露出する分、いつもよりアクセサリーをつける機会が増えます。
これは新しく購入したアクセサリー。

imgこちらも例にもれずパッケージのデザインがよいです。

ALIITA(アリータ)の紐ブレスレットです
ユニセックスでOKと言ってますが、たぶんレディースでしょう。
男子でしてる人はあまりいないと思います。
他にも同じデザインでネックレスやシルバーチェーンのブレスレットがあります。
ネックレスは女子がカシミアのグレーのセーターなどにしてたらカワイイかもですね。(素肌にではなく)

ALIITAはミラノ発のジュエリーブランド
マルニのデザイナーコンスエロ・カスティリオーニの義娘シンシア・ヴィルチェス・カスティリオーニがデザインを手掛けています。
人生にとって大切な場所である「家」がテーマで、素材はイエローゴールド。
すべてイタリアで生産されているとのこと。

こういうあまりジャラジャラしないシンプルなアクセサリーが好きです。
イタリア好きなおじさんって、腕周りに時計と共にジャラジャラアクセサリーを巻いてる人もいますが、あんまりそういうスタイルはしませんね。
両腕に巻いている人もいますけど。笑
自覚したことはないけど、自分はシンプルな紐ブレスが好きなようです。
今までもディンバン、カルティエなどの紐ブレスをしてきました。
オラオラ系じゃなく、コーディネートを邪魔しない控えめなのがよいです。

img紐にイエローゴールドの組み合わせなんていいでしょう?

紐ブレスには難点もあります。
1つは着脱が難しいこと。
濡れると紐が固くなって取りにくくなったり、何度も着脱しているうちにゆるくなったりします。
それに耐久性ですね。
紐の色が褪せてきたりして、取り替えたいと思ってもなかなか取り替えることができない。
理由は、、、、、
上述のカルティエの紐ブレスは既に廃番だし、ディンバンはまだやっているのかなあ。
ブランド的に、紐ブレスはメンテの手間が発生するので、販売を継続すること自体が店側のクレームのリスクなのかもしれませんね。
カルティエは販売していた最初のうちだけ、紐の交換もしてくれていましたが、そのうち一切対応しない方針を出して、その後廃番になりました。
紐を取り替えに来る人のために、紐だけを店にストックしておくのは薄利で面倒なだけってことなのだと思います。
人の教育もあるしね。

imgコードブレスは意外に運用面で弱点も多いのです。

このALIITAも紐を取り替えたくなったらどうすればいいのかなあ。
(日本にショップはないので)
どっかに取り替えてくれる店ないかなあ・・・

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