a tast of 007 style/VULCANIZE LONDON

松本 知彦 for Private Time/2012.11.27/映画映画

いいね!がどんどん減りますが(汗)、懲りずにこれでもか!っていうくらい007ネタで続けて行きます。笑
ここ3週間、TOHOシネマズ六本木に毎週通っています。
それというのも007の映画が毎日日替わりで上映されているからですが、自宅に007のDVDはすべて持っているものの、やっぱり大きなスクリーンで見るのは違います。
劇場の大きなスクリーンで映画を見る良さを改めて知りました。
最新作「007スカイフォール」も大きなスクリーンで早く見たいものですね。

imgコカコーラとタイアップした滝の流れるウォールに貼られたポスター(六本木ヒルズ)

映画には毎回リンタロと2人で行っているのですが、観客で子供は常に彼1人だけなんです。
毎回、おじさん8割、女子2割、子供一人って感じです。笑
チケットの席の予約も彼が自分でしてるんですが、勉強と違ってそういう時だけめちゃめちゃモチベーション高くてサッサとやってます。
僕が誘ったから行くのではなくて、自分で席まで勝手に予約して、007の本も読み込むなど、かなりマニアックな子供。
この先どうなっちゃうんでしょうね。

先日もリンタロが予約した席でピアーズ・ブロスナン主演の1作目「007ゴールデンアイ」を見た帰り、007のキャンペーンが開かれている青山にあるヴァルカナイズ・ロンドンへ行ってきました。
余談ですが、ゴールデンアイとは原作者イアン・フレミングの持っていた別荘の名前なんですよ。
知ってました?

img7には今来日しているボンドガール、ベレニス・マーロウのサイン。

img最新作Skyfallで使用されたグローブトロッターの007モデル。持ち手がスコープになっています。60万円!

img左が今回使用されたトム・フォードのスーツ。映画の撮影のために80着作られたとか。 実際と比較して見ると確かに着てはいるのですけどねえ。

img真ん中がショーン・コネリー着用のスーツです。う~ん・・・・ 下はカジノロワイヤルでダニエル・クレイグが着用したシャツ

さてヴァルカナイズ・ロンドンは英国ブランドを集めたセレクトショップですが、キャンペーン期間は実際に007の映画で使われた衣装が展示されています。
マニア垂涎なんでしょうけれど、う~ん。。。
展示の方法が問題なのかなあ。
色気のないトルソに着せられて、なんだか浅草橋にあるテーラーのショーウィンドーみたいな感じです。
ショーン・コネリーが60年代に実際に着ていたスーツや、ダニエル・クレイグが最新作のスカイフォールで着用したトム・フォードのスーツも展示されていますが、「え?これトム・フォード??」という感じで、まったくそれには見えない。
60年代の服は浅草橋でも仕方ないかもしれませんが、トム・フォードの服はトム・フォードのショップで見た方が100倍カッコよく見えます。
しかしダニエル・クレイグは、映画の中でトム・フォードのスーツにクロケット&ジョーンズの靴を合わせていたことも判明し、、、コーディネート的には「ん?それでいいのか?」っていう気もちょっとしました。

洋服より、映画のシーンとかポスターとか、もっとたくさんのビジュアルでグイグイ見せた方がいいのに。
ロンドンでは007の大きな展覧会が開かれていたみたいですが、それを見たかったですね。

↓↓これが見たかった。
http://www.barbican.org.uk/bond/

imgやや、前回ブログでも紹介した美術担当のケン・アダムの作品集。欲しい。

当日はボンドが着用していたシャツとして有名なTurnbull & Asserのオーダー会も行われていました。
英国本国から3年ぶりにカッターを呼んでの採寸会でしたが、シャツのオーダー価格は1枚5万で最低3着から受付(15万)。
ちょっと、、、やめときました。ハイ。汗

そんなショップで売られていたものの中で、1つだけ気になったものが。
それはショーン・コネリーが写っているゴールドフィンガーの映画の1シーンの写真です。
以前同じものをヴァルカナイズで見た時にも、かなり気になっていました。
他のも見せてください、と言ってついつい連絡先を。
これは、買っちゃうかもなあ・・・・・

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