Georgie Fame/ 20 Beat Classics

松本 知彦 for Private Time/2012.01.24/音楽音楽

元祖ブリティッシュモッズのジョージー・フェイム。
彼がもっとも活躍したのはWhoやSmall facesが登場するより前。
ジャジーでお洒落なブルーアイドソウルをオルガンで演奏します。

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60年代後半のモッズの荒々しさ、ビートグループのノリは期待しないでください。
曲調もそうですが、歌う声も甘くて最初聞いた時はパンチないなあ、と思うかもしれません。
しかし曲の随所にジャズやR&Bのエッセンスがブレンドされています。
以前から聞いてはいましたが、ちゃんと聞き出したのは30歳を過ぎてから。
渋いボーカルが聴ける初期以降のアルバムもいいです。

センスがよい。
ファションもお洒落。
オルガンでジャズとクロスオーバーするあたり、スタイルカウンシルにも通じます。

あまりソロは弾かないけれど、珍しくオルガンを弾きまくる映像です。


1967年のライブ、ほろ苦い曲で胸キュンナンバー。Jazzyですね。


1969年、ビートルズのカバー。アレンジがカッコイーっすねー。

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