Zoot money/ZOOT! LIVE AT KLOOL'S KLEEK 

松本 知彦 for Private Time/2012.03.01/音楽音楽

ブリティッシュモッズ、R&Bバンドのセカンドライブアルバム。
1966年5月の演奏です。

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Zoot moneyというバンドは、あんまり日本では知られてませんが、オルガンをメインにソウルフルな曲をグイグイ演奏するR&Bバンドです。
オルガンのジョージ・ブルーノは、のちにアニマルズなどでも活躍しました。
なぜ人気があまりないのかというと、カバーの曲が多かったり、このジャケットもそうですが、リーダーの風貌がどう見てもイケてなかったり(笑)、モッズのスタイリッシュな感じがないからかなぁと思ったり。
女子には受けないでしょうね。

ジョージ・フェイムより激しいですが、Whoやsmall facesのようなロックの要素は少なく、R&Bド真ん中の演奏です。
このアルバムでは、当時のロンドンのクラブの雰囲気がそのまま伝わってくる、熱い演奏を聴くことができます。
以前このブログでも紹介した、同じくオルガン奏者のブライアン・オーガーのMCから始まって、オーティスレディング、ジェイムスブラウンなどなど、次々とファンキーな曲を演奏します。
かなり熱いです。

人気がないからか、それとも違う理由なのか、ムービーが見当たりません。。。
ソウルフルなボーカルとオルガン。
映像はないけど、名曲the uncle willie。シャウトしてます。

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