年賀メールのコンセプト

松本 知彦 for Private Time/2012.01.06/仕事仕事

今年は紙の年賀状をやめて、年賀メールにするということを、先日このブログでお伝えしました。
創業15年目にして、はじめての試みです。
心配でしたが、何通か返信をいただき評判はそこそこのようですね(って一部の方だけかもしれませんけど。。)

昨日打ち合わせに行った先で、デザインの意味を尋ねられた&年賀メールを受け取ってない方向けに、ちょっとだけここでご説明しますね。
5年前のテーマ「built office オフィスを作る」に代わって、今年からのテーマは「build organization 組織を作る」です。
新年のあいさつにも少し書きましたが、今年は結果を出す強い組織作りを目指していきたいと思っています。
この目標を達成するためには、松本一人だけでなく、全員がそれぞれ与えられた役割をきちんと演じて、確実に結果を出していく必要があります。
プロセスに関係なく結果だけが問われることは、最終アウトプットの質だけが問われる僕たちの仕事と同じです。

今いる16人(本当は17人)が各役割を担ってちゃんと仕事をして結果を出す、それを映画「オーシャンズ11」をパクって「おー、ちゃんと16」にしているわけです。
オーシャンズ11は泥棒のプロフェッショナル集団。
ジョージ・クルーニーによって集められたメンバーが、それぞれ与えられた仕事を完璧にこなして、大金を盗み出すというストーリーです。
大きな目的に向かって念入りに計画し、メンバー同士が協力しながら、各ポジションで自分の得意分野(映画では軽業、金庫破り、ハッカーなどなど)で確実に結果を出すというのがいいですね。
僕らも今年は大金をゲットしたい・・・という裏のテーマもあります 笑
映画のポスターをモジっているんですが、年末慌てて作ったにしては、おもしろい、かっこいい、ちょっとお洒落、というコンセプトはクリアしているかと。。
こういうのは真面目にやらなくてはいけません。
表現を間違えると稚拙になってしまうので、フィニッシュは必ずカッコよくないと。
むずかしいバランスですね。
でもコンセプトは非常に重要です。

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