LOURPHYLI オープニングレセプション

松本 知彦 for Private Time/2012.03.14/仕事仕事

先週、クライアントからご招待いただいて新しいショップのオープニングレセプションに行ってきました。
ロケーションは銀座4丁目、ちょうど和光の裏あたりでとても便利な場所です。

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LOURPHYLIで、ロアフィリーと読むそうです。
フランス語かな?
カタログもフランス語で書かれています。
ファッションと雑貨をセレクトしたブランドの1号店。
ショップインテリアのコンセプトはパリにあるアトリエだそうです。

一言でいうととってもフェミニンなブランドですね。
ピンクで統一されたVIも、内装も、カタログも。
トレンドであるクラシック感やヴィンテージ感もあります。
女子の服装についてはそんなに詳しくないですが、クラシックやコンサバがベースにあって、ちょっとモードなこういう感じは好きです。
今もっとも熱い女子ブランド、CARVENの流れを確実に踏んでいます。
でも価格はCARVENなんかより、リアルプライスっていうのがいいですね。
50、60年代のフランス、ヌーベルバーグがコンセプトみたいですが、60年代好きとしてはこれもよいですなあ。

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新しいお店のオープニングって何度行ってもいいものですね。
色々な人たちが集まってコンセプトを決めて、それを具現化して、これからやるぞ!っていう感じがあって、チームの結束や狙いみたいなものが感じられておもしろいです。
ワクワクします。

今回は招待いただき、ありがとうございました。
また是非誘ってくださいね。

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