40代のブログが熱い 1

松本 知彦 for Private Time/2012.05.10/仕事仕事

ブログを1度はじめると、会社と同じでなかなか止められません・・・
やみつきになるという意味ではなく、スタートする時は簡単なのですが、一度スタートしてしまうと止める時には勇気と決断が必要ということです。
当然記事を書くには土日も使うし、プライベートな時間であっても何か見つけると、ブログにしなきゃ、などと考えてしまって、自分がどんどん縛られていくのを実感しています。
僕は仕事として文章を書いていますが、プライベートとしてブログをやる気にはとてもなれませんね。

Facebookのように、日常で目についたライトなものをサラッと取り上げたり、他サイトからのシェアネタで、タイムリーな話題を流していればいいのでしょうけれど、プランニングという仕事に就いている都合上、どうしても自分から情報を発信すべき、ストーリーテラーであるべきという意識が働いて、手が抜けず、自分をがんじがらめに縛りつけています。
会社のブランディングのこと、自分が言い出したのだから自分が率先してスタッフの手本となるべきなのではないか、などなどが頭をよぎり・・・・
デジタルメディアの特性である文章を軽く扱って流す感覚に陥ってはならない、という自意識も、それに拍車をかけています。
今日食べたご飯は・・・のようなことは、死んでもしてはいけないと勝手に思い込んでいるわけです。笑

ただのブログにしたくない、してはいけない、という強迫観念からイラストまで描いているので、これがもう大変で大変で・・・・
勤務時間には通常の業務を、そして土日はブログの記事執筆に時間を割いているのです。
(誕生日のスタッフの似顔絵を描くのも土日ですけど、、)
自分で自分を縛りつけているので、こればっかりは仕方ないのですが。
ブランド発信という、、、これは仕事ですからねえ。

一方で他のブログを見てみると、それはそれはすごい世界が・・・

次に続く

profile

recent entry

category

archive

saru

ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版