2013年のご挨拶

松本 知彦 for Private Time/2013.01.07/仕事仕事

新年、明けましておめでとうございます。
今日が2013年の仕事はじめになります。
そして今年最初のブログです。
昨年1年間、仕事を一緒にさせていただいた皆さん、そして1年間このブログを読んでくださった皆さん、普段お会いできない方たちも多くいらっしゃると思いますが、本当にありがとうございます。

2年前まで新年のご挨拶は、紙の年賀状を印刷していましたが、昨年から年賀メールに変更しました。
今年の年賀メールも既にご覧頂いている方もいると思いますが、こちらのブログにも掲載します。

このブログを読んでいただいている方は既にご存知だと思いますが、うちの会社ではスタッフの誰かが誕生日を迎えると、サンクスカードという名前のカードを全員が書いて、そのスタッフに感謝の気持ちを伝えるというルールがあります。
誕生日おめでとうというメッセージではなく、業務の中で助かったり、ちょっとした気づきがあったことを、感謝の気持ちとして本人に伝えるという主旨です。
人は褒めれば伸びる、組織の潜在能力を引き出すことができる、これは科学的に証明されていることです。
自分が嬉しく感じることは他人にもしてあげたいという気持ち、そういうギブ&テイクの関係を組織で作りたいという発想がありました。
こうした考えは個人にゆだねられるべきものだと言われればそれまでですが、できないスタッフがいる以上、組織のルールとすべきだと感じていました。
自分勝手なことをせず、一人一人仲間を大切に思う風土を作りたいという想いから、松本が頭をしぼって考えたものです。
去年1年間このサンクスカードに僕はスタッフの似顔絵を描きました。

img

土日を使ってのこの作業、相当に大変でしたが、受け取ったスタッフがどのように感じたか、誰も何も言ってこないのでわかりませんが(苦笑)、一人一人にありがとうを、そしてがんばって欲しいという想いを込めて描いたつもりです。(メッセージとともに)
想いが通じていればいいのですが。
目に見えて結果で出るものではないのでむずかしいですが、今年はもっとこの方向性を明確にしたいと思っています。

今年の年賀メールは、サンクスカードとして僕が描いた絵をモチーフにしています。
1年間で溜まった全員の絵に、各自が今年の抱負を述べるカタチで作りました。

今年は絶対によい年にしたいと思います。
まず結果を出す組織に。
そしてこのブログにも書いた通り、仲間を大切に思う風土を作る。

昨年でdigは15周年を迎えました。
これも皆さんにご支援いただいた結果だと本当に感謝しております。

digのコーポレートスローガンはmake deference =差をつくる、魅力をつくり出すことです。
高い感性価値を実現するためにコンサルティング、デザイン、システム開発の3つを融合し、お客様のビジネスの最大化、魅力の最大化にこれからも貢献していきます。
今年は心に残る1年にしたいと思っています。
松本、がんばります。
本年もよろしくお願いします。

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