いよいよ

松本 知彦 for Private Time/2013.05.14/仕事仕事

すべての作品の展示が終わりました。
全部で50点くらいあります。
売れてくれるといいなあ。

imgなんだか写真で見ると実際より広く見えますね。

こんな広い空間に、自分だけの作品を展示したのは生まれて初めてです。
40代後半になって、人生ではじめて経験することもあるんですね。
人生には色々な出来事があります。
もっともっと前を向いて、今までやったことがないこともしてみたいですね。

img壁に飾ったのは40点くらいの作品

先日うちの会社の会計をお願いしている公認会計士の先生に、3階のスペースオープンに際して「いよいよですね」って言われましたが、自分自身意識してなかったけれど他人から言われると、そうか、こういう場合「いよいよ」という表現が適切なのかと。
この「いよいよ」って言葉、いい響きですね。
「いよいよ」の意味は、期待して待った状態、予告後の実現、準備した結果など、色々なニュアンスが含まれていると思います。
英語では何て言うのかなあ。
同義語の「ついに」じゃないし、「やっと」「とうとう」とも違うと思います。

やっぱり「いよいよ」は「いよいよ」だと思うんです。
期待に応えて準備して待ちに待った状態で始めるっていう意味ですよね。

現実的じゃないけど、毎日「いよいよ」でありたいなあ。
でも「いよいよ」は、綿密な準備あって開始する時の表現ですから、毎日「いよいよ」であるためにはその何倍も準備や努力が必要です。
僕は努力を惜しまず、そうありたいなあと思ってます。

img一応恥ずかしながらプロフィールも出してます・・・・

img最初の写真の逆側から見るとこんな感じです。

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