15周年記念チョコレート

松本 知彦 for Private Time/2013.05.23/仕事仕事

ある日ミーティングルームに入ると、そこには見慣れないマシンが。
なんだろうと思って近づいてみると、、、
これがチョコレートのガチャガチャなのです。
可愛いでしょう?

imgモニターの横に何やらミキサーのようなマシンが。

img近づいてみるとこんな感じ。

そう、これM&Mに頼んで作ってもらった15周年オリジナルチョコなんです。
アメリカ国内でしか、このオーダーは受け付けていないんですが、裏ワザを使って日本にこっそり密輸しました 笑
オーダーでは、チョコレートの色と印刷するデザインを3種類だけ指定できます。
今回は、会社のコーポレートカラーのグレーと白、それに合わせたピンクを選んで、
デザインはCIロゴと15周年マーク、メッセージの3種類で作ってみました。

この3色、出来上がってみると意外に地味でしたね・・・汗
ストイックな企業のCIだと、出来上がりもそうなりますよね。
でもマシンの色には合ってていいですが。
マシンもアメリカから取り寄せたんですが、詰め替え用のチョコもたくさん作りました。
打ち合わせの際、議論が行き詰ったらちょっと一息、という際に是非活用したいと思います。

img1回ハンドルを回しただけで、結構たくさん出てくるんです。

img1つ1つに会社のロゴとメッセージがプリントされてます。

ところでこのマシン、毎回お金を入れないとチョコが出ないのか?
いえいえ、ただ回せば出てきます。
日本でもチロルチョコがオリジナルのデザインでオーダー可能ですが、チロルでは駄菓子みたいでちょっとチープだなあ、、、、という時に皆さん、是非活用してみてください。
密輸の方法はサイトで調べればすぐにヒットしますから 笑

img先週のイベントで配ったものです。オーダーの際、パッケージも選べます。

先日の15周年パーティでは、このオリジナルチョコを個包装のオーダーで200個作りました。
来ていただいた方には、ノベルティとして配りましたので、お手元にあると思います。
(もしもらってない方がいらしたら、会社の問い合わせフォームから遠慮なく言ってくださいね)

いくらオリジナルで作ってもやっぱり味はM&M、当たり前です。
ここまでに、少し前ブームになったスペインからやってきた金太郎飴屋のパパブブレに、会社のロゴで飴をオーダーしたんですが、抽選で2回もハズレて作れず悔しい想いをしたり、、紆余曲折ありました。
M&Mはオーダーしてから届くまで、時間はそこそこかかりますが、値段もそんなに高くなく、サプライズギフトにはオススメですよ。

profile

recent entry

category

archive

saru

ページトップ
表示切替:モバイル版パソコン版