今年もよろしくお願いします

松本 知彦 for Private Time/2014.01.06/仕事仕事

皆さん、明けましておめでとうございます。
今日から仕事はじめです。
昨年はいいことがたくさんありました。
様々な新しいことにもチャレンジできたし、その結果もよかった。
そして新しい仲間も増えました。
今までの会社の16年の沿革の中で、創業から3年くらいまでは別として、以後の13年のうちで昨年は特別な1年だったように思います。
創業から14年目くらいまでは、ある意味同じビジネスを繰り返していました。
別にそれでよい、というかそれが一番大事かつやりたいことだと思っていたからですが、それは今現在でも変わっていません。
じゃ今までと何が違うのか?目指すものは変わりませんが、やり方と目標を変更したことが大きいでしょう。
一生懸命にやる姿勢に変わりはありませんが、一生懸命やる中でその先にゴールが見えてくるのではなく、ゴールを共有し、その実現へ向けて全員で一生懸命にやるという、当たり前のことに気が付かされた1年。
いえ、そもそもゴール設定の認識がここ数年で変わりました。
これはまた別の機会に書きたいと思います。
今年は強い目標意識を持って、さらに邁進していきたいです。

img店舗で見かけてすぐ買おうと思いました。

さて昨年末、無印良品に行く機会があったのですが、そこでお正月飾りを見つけました。
年末になると、毎年地元の商店街で売り出されますが、無印でもこんな商品があったのはちょっと驚きでした。
デザインは3種類、1店目で問い合わせたら全部売り切れてて、なかなか売れてるみたいでした。

imgモチーフには古来から意味があるんです。

もっとデザイン的に尖ったものがあってもいいのになあとも思いましたが、こういうものはトラッドな方が好まれるのかもしれませんね。
ちなみに使われている素材にはすべて理由があります。
ワラは神様に家に留まって欲しいと言う願い、稲穂は新年の豊作を、扇は末広がりで未来の繁栄を願う意味があります。
しかし、こういう商品を必ず拾うっていうのが無印のいいところで、偉いなあと感じます。
このあいだ紹介した鳩時計もそうですが、伸びる企業にはマーケティングの発見が必ずありますよね。
見習いたいです。

img本社のドアに飾っています。

既に会社は休みに入ってましたけど、昨年末に出社して事務所のドアに飾ってみました。
本社と分室があるので2カ所に飾らないといけません。
スタッフたちは、今日きっと気が付いていることでしょう。
そしてドアに貼られた飾りを毎日見るはず。

お正月飾りと同じように、全員に気付かせること、それを常に共有すること、
設定した目標に向かって各自が努力すること、結果それが会社の成長につながること。
そのスキームの実現に対して、全力で向かうことを今年の自分の目標にしたいと思います。

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