インタビューを受けました

松本 知彦 for Private Time/2014.02.28/仕事仕事

そういえば、、、このブログに書くのが随分遅くなっちゃったのですが、去年インタビューを受けました。
自分の働き方や仕事に対する姿勢、それに関連する質問を受けて僕が答えるという形式のインタビューでした。
その内容は「はたらくじん」というサイトに掲載されています。
↓↓時間がある時に読んでみてください。
http://hatarakujin.com/your_works/043/

imgはたらくじんのサイトです

前回インタビューを受けたのは、僕が卒業した大学が発行する冊子の取材を受けた時。
内容はどちらも仕事に関してなので、弱冠重複している部分もありますが、今回の方が長い時間しゃべったような気がします。
↓前回の記事はこちら
http://blog.10-1000.jp/cat36/000617.html

思えば、前回のインタビューから2年しか経ってないのだけど、その間にも気持ちは徐々に変化していることを自分で感じています。
これを成長と言うのか、何と言うのかわかりません。
でも気持ちは明らかに変化していて、自分の変化に気がつくことができるという点で、取材を受けることに意味はあるんだなあと感じました。
普段感じていることを口に出す、他人に話す機会って、僕はほとんどありません。
でも口にするとしないのでは、気持ちがまったく違うということも学びました。
極力感じていることは口に出した方がいいですね。
整理ができる。
それに普段自分で自覚していない無意識レベルのことについて質問されると、自分でも気がついていなかった何気ない思いが口から出て、自分で再認識できたり、インタビューって自分にとっては有益な時間だなあと感じました。
モヤモヤした自分の気持ちを整理できる意味でも。

img取材を受けた時はちょうどスペイン現代美術展をやってました。

自分の深い悩みと葛藤、それはクリエイティブと経済活動にあります。
それをどうやったら幸せにつなげることができるか?
この話はまた別の機会に書いてみたいと思いますが、僕はどんどん仕事そのものより、仕事から得られること、相手に与えられること、関わる人への影響、自分への影響、家族への影響、そんなことを考えるようになりました。
やっぱり何のために仕事をしているのか?を考えれば、それは自分含め関わった人を幸せにすることだと思います。きれいごとではなく。
それには僕が絶対に幸せでいなければならない。
でなければ他人に幸せを説くことはできません。
多くの社長は数字、売上げを追い求める反面、プライベートは離婚率が高く、家庭は崩壊しているケースが多々あります。
幸せって数字だけを追うこと、お金だけを追い求めることでは決して得られない。
好きなことをやって、周りの人を幸せにするにはどうすればいいのだろうか?
そんなことをここ数年考えています。

img他の会社は乗り越えてきたはず、僕らも乗り越えないといけない。

経済活動抜きに人を幸せにすることはできないし、経済活動だけでもそれは得られない。
しかしスタッフのことを考えれば、組織を少しづつ大きくすることがみんなの幸せに1歩近づくことになるのではないかと最近思うようになりました。
本当にここ最近です。
オレはクリエイティブだけやりたいのであって、組織を大きくする気もないし、お前らの幸せは自身で見つけろよではなくて、社長というのはチームでそれを目指す職業であり、その責任を負うべきなのではないかと感じるようになりました。

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