企業の生存率

松本 知彦 for Private Time/2015.09.03/仕事仕事

会社の18期目が無事に終わりました。
今週から19年目に突入です。
あと1年経ったら20周年、、、、いやあ早いなあ。

img群がってて料理が見えない・・笑

ちょっとデータを調べてみたら、驚愕の事実がわかりました。
設立5年で約85%の企業が廃業・倒産
設立10年以上存続できる企業は6.3%
設立20年続く会社は0.3%しかいないのです。
100社生まれても20年後には、ほぼ1社しか残ってないということです。
うちの会社は来年100分の1の会社に入れるだろうか???
本当に今まで色々なことがありましたが、それでもがんばってきました。
しかし、、1/100という確率はあまりに低い。。

帝国データバンクの調査によると、10年以上生き残る会社の条件は以下のようなものだそうです。
条件1 "成長業界のニッチ分野"に注目し、先駆者として市場参入している
条件2 自社のコアコンピタンスを認識し、そこに資源を集中投下している
条件3 経営者が「明確なビジョン」を打ち出している
2番目はともかく、1と3はどうなのかなぁ 汗
個人的には上記3つが揃っていてもダメだと思います。
やっぱり同じ方向を向くという前提で、スタッフと一緒に自分も、そして会社も成長させていくというコミュニケーションや関係構築は重要なのではないでしょうか。
それは上記3つではカバーできないことだと思います。
また10年以上継続している企業の「経営者の人物像」には共通点があるとも書いてありました。
「ビジョンがある」「積極的」「先見性に富む」「実行力がある」「責任感が強い」
創業から10年以上になるけれど、上記は自分に備わっているだろうか?
自分ももっともっと勉強していかなければなりません。

img自分で巻く手巻き寿司。おいしいです。

img最後は日本酒を回し飲みしてみんな酔っ払いに。

さて節目ということで、みんなで美味しいお寿司をいただきました。
例のビルゲイツも食べにやってくるお寿司屋さんのお寿司です。
みんな本当にお疲れ様でした!
これから1年また頑張って行きましょう。

会社でお寿司を食べたらスタッフは2次会へと・・・
代々木上原の夜はふけていくのでした。

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