ヴィンテージサインがカッコいい!

松本 知彦 for Private Time/2015.09.15/仕事仕事

先月、京都の祇園にPASS THE BATONがオープンしましたね。
築120年の町屋をそのまま店舗にリノベーションしたのは片山正道。
店舗内には飲食もあって、いやあ是非行ってみたいです。

imgPASS THE BATON表参道店にはギャラリーが併設されてます

さて同じく片山正道がインテリアを手掛ける表参道のPASS THE BATONで、先月開催していたヴィンテージサイン展に行ってきました。
個人的には活版にはじまり、最近文字への熱が高まっています。
今回の展示はアメリカで実際に使われていた60、70年代の店のサインや車のナンバープレートを使った展示。
それらをカットしたり、再度手を加えたりして、リデザインした展示の内容でした。
これがですね、カッコいいんです。
アメリカの古いモーテルにあるような、デカい無骨なブリキ製のサインなんですけど、ヴィンテージなのでいい味が出てるんです。
ついつい欲しくなって、会社用に「d」の字にネオン管が仕込まれたものを購入してしまいました。
「d」の字は、実際にアメリカで使われていたヴィンテージのサインですが、それを日本に持ち帰ってきてネオン管を仕込んだものとのことです。
このネオン管、、、なんだか引き込まれますね。
80年代にたくさん見られたサインですが(横浜とかね)、今また見直されているような気がします。
ファッションブティックのサインなんかに使われる気分ですね。

imgヴィンテージサイン展。いい展示でした。

imgちなみに弊社で購入したのはoldに使われている「d」です。

img他には車のナンバープレートをカットして作ったキーホルダーなどなど。

さてこの「d」ですが、会社のどこにつけようかと。
問題は最初から壁に電源を仕込んであるわけではないので、壁にあるコンセントから電源を取らなければならないということです。
サインからコードが垂れて、見た目カッコ悪いですか仕方ないです・・・
コンセントの上に「d」を設置した方がよい。
そうなると設置場所はほとんど限られてきます。
それにサイン本体にはスイッチがない・・・
コンセントに挿したら付きっぱなしなのです。
そのあたりはオフィスをリノベする際に、プランの段階から仕込んでおく方がスマートなのですが、後付けだとちょっとイマイチですね。
仕方ないですけど。
でも買っちゃったんで設置してみました。
コンセントスイッチもつけてみました。
どうでしょう?

imgミーティングルームの前に設置してみました。

img70年代のブリキのサインの中にネオン管が仕込まれています。

本当は屋外の方がいいんですけど、外にはコンセントがなく。。。
仮に外壁にコンセントがあったとしても、帰るときにいちいち電源を切って帰るのは面倒ですからね。
というわけで、もしうちの会社に来られることがありましたら、このサインもチェックしてみてください。
クライアントの一部の方にお知らせしていますが、もうすぐdig fesがありますので。

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