会社のイラスト その2

松本 知彦 for Private Time/2015.11.10/仕事仕事

先日このブログで会社のスタッフに頼まれて描いたイラストを紹介しました。
今回紹介するのは、その第2弾です。
スタッフから追加で依頼されて描いたもの。

imgミーティングルームでの打ち合わせ風景

今回はどっちかというと、スタッフのポーズをメインに描いています。
タイポグラフィもフリーハンドで描いてみました。
どうでしょう?
おもしろいもので、前回からスキルが上がっている 笑
やっぱり練習すると、その分上達するってことです。
おもしろいですね。
勉強や仕事とおんなじです。

img手描きでタイポを描いてみました。

img女子代表、斉藤さんのポーズいろいろ

img男子代表、野口くんのポーズいろいろ

しかしながら、実はこれらの絵は、描いてから既に4ヵ月以上も経過しているのです 汗
納期は前回同様、金曜夜の発注で週明けの月曜締切という厳しいもの(4ヵ月前の)
その厳しい要求に応えようと、土日に急いで描いたイラストを月曜にスタッフに渡すのですが、その後の進行はいつもこうなってしまう。
これは本当にどうにかしないといけない問題です。
スタッフは松本だからいいと思っているのかもしれませんが(どんな社長なんだよ、、汗)、納期を守った人、当事者意識を持った人の方がバカを見るようなことは社内的には避けなければならない。

スタッフ同士の間で同じようなことが起きないように注意しないといけません。
何事も相手の立場に立って考えるクセ、当事者意識を持つクセをつけないと。
至急で頼んだことが、その後の諸事情で遅れる場合があるのは仕方ない。
でもそんな時は、少なくとも依頼側が関係者全員に声をかける意識を各自が持たないと。
自分だけがよければ、あとは知らないということは許されない風土を作らないと。
「松本さん、すみません。急いで描いてもらったのに案件が忙しくなってしまってちょっと遅れてしまいます。○月末まで待ってもらえませんか?ホント、スンマセン。」
とは誰も言ってこないのが問題だと思ってます。
一言でいいのです。
どんなに忙しくても言えるはず。
それが他人に物事を頼むルールだと思っているのですが。

imgチームごとのミーティング風景いろいろ。

img第2クリエイティブチーム

img最後はピンでポーズをする斉藤さん。

そんなことを毎回強く感じているのですが、社内規定のようなルール作りではなく、人としてのモラル=風土を改善するのってなかなか難しい。
でもそういうことを教えるのも、会社としてあるべき姿だと思います。
やらないとね。

前回描いたイラスト同様、これらが陽の目を見るのはいつかなあ、汗

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