2016年はクリエイティブジャンプで行こう!

松本 知彦 for Private Time/2016.01.05/仕事仕事

昨年は皆さんに本当にお世話になりました。
継続的に発注をいただいたクライアントの皆様、多くの会社の中からdigを選んでいただいた担当者の方々、そして常にがんばってくれたスタッフのみんな、いつも喜びと励ましをくれた家族、本当にありがとうございました。
色々な方に支えられて今があることを実感しています。
引き続き今年もよろしくお願いします。

img今年のテーマはクリエイティブジャンプ!

今年もよい年にしたい、いえ今年こそはよい年にしたいという想いがあります。
なぜなら、今年はdig創立20周年の節目の年だからです。
思えばここまであっと言う間の20年でした。
社員が1万6000人もいた会社を退職して、狭い部屋で一人ぼっちで仕事をはじめたのが、つい昨日のことのように思い出されます。
大きな会社はすべてにおいて合理的で、それは往々にして正しいけれど、決してそれだけが常に正しいわけではない、そんな気持ちが当時の自分にはあったことを思い出します。

節目の年初に出す年賀メール。
今年はすべてスタッフの手によるものです。
松本はプレゼントのアイデアを出しただけ。
今まで毎年着想からクリエイティブまで、自分が指揮を取って作ってきましたが、アイデア出しからフィニッシュまでスタッフだけで担当するのは初めてです。
別に決めたわけでも、自分が誰かを指名したわけでもありませんが、スタッフの方からやりたいと申し出てこうなりました。
20周年の節目の年に、スタッフが担当するというのは素晴らしいことです。
こうして自分の手から離れていくのは嬉しいですね。
来年以降も是非頼みたい!

imgスタッフが全員分のジャンプを撮影しました

imgプレゼント用のホッピングを持ってジャンプ!

とってもいい年賀メールができました。
アイデアは成宮&山口、撮影は山口&山﨑、コピーは原、デザインは山﨑、各自が分担して担当しています。
「クリエイティブジャンプ」という言葉が一般的に存在することも、今回はじめて知りました。
一人ひとりジャンプして撮影したものを合成しています。
これがみんないい表情で、本当によいビジュアルになってます。
僕がディレクションしてきた今までのものと比べて、数段よいのではないでしょうか?
自分の会社のスタッフですが、チームワークで作った素晴らしい仕事を褒めたいです。
これはみんなが作ったもの。
たかが年賀メールですが、そこには楽しさやみんなの喜び、クリエイティブの力、アイデア、そんな数値化できない要素が詰まっています。
合理的なことだけを追及する大きな企業はこんなことはしないでしょう。
でも僕は数値化できないことにこそ、差別化の種があると感じています。
そういう意味でdigのスローガン「make difference」がここにもあると思います。
この年賀メールのように、20周年は最高のみんなと一緒に、思い切り高く跳びたいですね。

img撮影した全員分をレイアウトして年賀メールは完成です。

今年はささやかな20周年記念パーティーも開催しようと思っています。
その際にはまた皆さんにお知らせします。
年賀メールには、おまけでホッピングのプレゼントもありますから、是非皆さん応募してくださいね。
ホッピングであなたも今年思い切りジャンプしてみませんか?
もちろん当選された方には、こちらからお届けに伺います!
というわけで今年も20周年を迎えるdigを引き続きよろしくお願いします。

imgホッピング当たりますよー!

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