2016お花見 at 代々木公園

松本 知彦 for Private Time/2016.04.21/仕事仕事

ものすごくレポートが遅くなりましたが、今年も会社で花見を行いました。
今年のお花見は代々木公園です。
4/8に開催したので、もう桜は散り始めており、ギリギリの花見でした。
逆に代々木公園は空いててよかったですが 笑

img今年は空いてる代々木公園での花見

例年のように昼間に行うのではなく、今年は夕方に行いました。
夕方なんでちょっと寒かったですね
この花見、始めたのは15年くらい前。
最初は、近くに公園があって桜がキレイだから息抜きにちょっと弁当でも買って、そこでランチしない?という単なる思いつきからでした。
当時のスタッフは5,6人。
何をするでもなく、ただ食べて飲んでダラダラと花見をして、午後2時になったんで働こうという会でした。

それが人も増えて、ダラダラするのではなく、「みんなで楽しむ」会に趣旨が変わってきたのでした。
現在のスタッフ30人でダラダラするのは、有意義な時間とは言えませんからね。
そしてこれは大事なことですが、このイベントは業務時間内に行うのです。
仕事を放り出して公園に行って食べたり飲んだりするわけです。
そんなことをしている会社は、ほとんどないのじゃないでしょうか?
それは単に15年前のやり方をそのまま踏襲しているだけに過ぎないのですが、人数が増えたら考えないといけないかもしれないですね。
オフィスを離れる際に会社の電話を携帯へ転送設定にするとはいえ、業務時間内にやるのはいかがなものかと最近では若干思ってきました。笑

imgチームに分かれてのクイズ大会でした。

img幹事がクイズを出してチーム対抗でそれを回答します

みんなで楽しむ会にしないといけないと強く感じたのは5年前。
その気づきを与えてくれたのは、同じく代々木上原にあるカリスマ歯科、スーパースマイル国際矯正歯科医院との合同花見でした。
それまで、花見は息抜きと称してダラダラやっていたのですが、合同花見でスーパースマイル側はしっかりと事前に企画を立てて準備してきており、優勝商品や罰ゲームまできちんと用意されていて、ゲームの内容から説明、チーム分け、時間刻みの進行まで、楽しむために1分も無駄にしない工夫がされていました。
企画に参加させてもらい、準備した分だけ楽しさも倍ということを身をもって知りました。
これにより僕たちダラダラ組はすっかりやられてしまったのです。
何より素晴らしいと感じたのは、スーパースマイルのリーダーシップでした。
すべて役割分担が決まっていて、写真係、小道具係、企画係、司会進行役など、滞りなくイベントをやり遂げる、何よりみんなを楽しませるという1つの目標に対して一生懸命やっているチームワークが素晴らしいと思いました。
そう、仕事と同じように考えて取り組む姿勢が感じられて気持ちがよかった。
何より役職上のリーダーたちが指示を出して全体を管理しており、色々な面でリーダーシップを発揮しているのがうらやましく、うちの会社と比較して本当に組織の違いを見せつけられたというか。
とにかく、花見はダラダラするものと勝手に考えていた僕らは色々な面でものすごく恥ずかしい思いをしたのでした・・・
楽しかったけど、組織やリーダーの素養についても考えさせられた花見だったと思います。

img穏やかな花見となりました。

その合同花見以降、僕たちの会社の花見も変化し始めました。
担当割、進行、事前の企画など、自分たちが「めいっぱい楽しむ」ことを目的とした会に傾いていったのです。
リーダーシップを発揮するという点では花見も重要なOJTのように思います。

幹事は毎年担当制で、その年によってゲームやドッジボールなどイベントの内容は違いますが、今年の幹事たちが考えたのはクイズでした。
digが開いている会議に参加していないと答えがわからないクイズで、これもなかなか楽しかった。
チーム分けのシールをデザインするところなどは、やっぱりさすがという感じ。
夕方で桜も散って人もまばらな代々木公園でしたが、今年も楽しい花見のイベントになりました。

img来年はできるかなあ・・・・。

img最後の桜を堪能です。

最近僕自身はメンバーの成長のことばかり考えています。
花見はみんなが目いっぱい楽しむという趣旨ですが、これを通してメンバーがリーダーシップを学び成長できる機会でもあると思います。
この花見もいつまで続くかわかりませんが、こうしたイベントを通して気づきがあるといいなあと思っています。

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