武蔵野美術大学校友会インタビュー

松本 知彦 for Private Time/2012.01.11/私の履歴書私の履歴書

もう昨年のことになりますが、自分の卒業した大学が発行する小冊子の取材を受けました。
卒業生&在校生6万人に配られる冊子です。

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インタビューの内容は、クリエーターとして大事にしていること、普段仕事で感じていること、そしてもちろん自分が卒業した大学のこと。
シリーズで今までYMOの高橋幸宏、アートディレクターの森本千恵、建築家の鄭秀和などなど、第1線で活躍する有名な卒業生がたくさん出てるんですが、そんな中に混じって、自分なんかでよいのだろうか?と思うのですが・・・・
取材の意図はたぶん若い卒業生&今の大学生に、先輩から教えられること、アドバイスできることを語ってください的なことだと思うんですが、自分はそんな年齢になったのかと感じたり、事務所のスタッフならともかく、知らない多くの人たちに偉そうに教えられることは何もないなぁとも思ったり。
教えるというより、普段自分が感じていることをしゃべって、それが少しでも誰かの気づきになればいいかなあと思いながら、取材では脈略なく語った感じです。
プライベートなことしかしゃべってない印象ですが、サイトにも掲載しましたので、時間のある時に読んでみてください。
↓以下から読めます
http://www.dig.co.jp/corporate/image/img_pub_musabi.pdf

しかし、A4の表紙全面笑顔なんですけど・・すごいインパクトです。汗
編集部の人に松本さんは笑顔がよいですから、と言われても、こんだけ大きく扱われるとちょっと恥ずかしく・・・。
しかも改めてビジュアルにするとサンオツだしねえ。。。

僕はこのブログをプライベートとしてではなく、仕事としてやっていますが、最初書くことがないので私の履歴書というカテゴリーを作って、そこに生まれてから現在までの自分のプロフィールを書こうと思っていました。
日経新聞朝刊のパクリなんですが。(これが毎回おもしろい)
そんな内容がこの大学のインタビューで、少し先に出た感じですね。
ダイジェストですけど。

しかし、誰も読まないのじゃないかなぁとも感じたり。
もし読まれた方がいたら感想教えてくださいね。

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