夏休みの自由研究2012 その3

松本 知彦 for Private Time/2012.09.13/私の履歴書私の履歴書

そろそろ夏休みの宿題も仕上げに近づいてきました。
最後に、5ミリくらいあるブルーのアクリル板をプラスチックカッターで切って、前面に貼りつけます。
この厚いアクリル板を切る作業が、小学生にはなかなか大変でした。
切ったらサイズが違ってたり・・・・笑
アクリル板を前面に貼って、作った船を海面に置いてみると、ややや、本当に水があるみたいに見えます。

imgさてフロントのアクリル板を接着しましょう。

imgブルーのアクリル板をはめて、海面には発砲スチロールの船を浮かべます。

img一応これで完成です!しかし終了時刻は・・・・・

img昼間見るとこんな感じ。色が違いますね。海底の砂が効いてます。

img実際のシュノーケリングの様子はこんな感じでした。

完成しました。
今年は去年の教訓を生かして、1週間前に制作を開始していたので徹夜にはならない、とばかり思っていましたが・・・・
始業式の前日は朝の4時半まで作ってました・・・・
去年の5時半より1時間短縮されましたが、でも朝の4時過ぎまで起きてる小学生はやっぱり彼だけでしょう。。。
お父さんもほぼ寝ていない状態で会社に行かなければならず。。
今年の模型は、去年のバリ島の模型より見映えは地味かもしれません。
でも明らかに去年より彼は成長して、自主性が出てきました(繰り返しますが、勉強に自主性はまったくありませんけど、、 汗)
今回僕が手伝ったのは全体の15%くらいじゃないでしょうか。

去年も思いましたが、彼の夏休みの宿題を手伝っているとき、僕は必ず自分の父親のことを想います。
父親も僕に同じように教えてくれました。
彼と一緒に作った模型を学校に持って行くのがとっても楽しみで、僕の自慢でした。
リンタロもそういう思い出を持って大人になっていって欲しいなあと思います。
自分の父を想いながら、息子と2人で過ごす時間、人ってみんなこういう経験をするのでしょうか?
息子と父親を同時に想う瞬間は普段あまり多くはありません。
でもつながっている気がします。
子供に何かを教えているのに、僕自身が何かを教えられているような気がしてなりません。

最後に。
おまけで、世代を超えた父と子の夏休みの宿題の競演をお見せしましょう。
僕がリンタロと同じ小学5年生、11歳の時、父と2人で作った模型です。
この時は、田舎の農家を作りました。
どっちがよくできたかなぁ?
判断は皆さんにおまかせしますね。笑

img当時はプラモデルばかり作ってました。そう言えばランニング着た小学生、最近見ませんね。

imgプラバン(プラスチックの板)で組み立ててプラカラーで着色。屋根はホウキの毛を切って貼ったものです。

彼は来年何を作るのかなあ。
できれば、もう徹夜はなしにしていただきたいですね・・・汗

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