親子展はじまりました!そして冊子も作りました

松本 知彦 for Private Time/2016.06.30/私の履歴書私の履歴書

前回このブログでお伝えしましたが、
今週から代々木上原にあるファイヤキングカフェにて松本正彦・知彦親子展が始まりました。
皆さん、お忙しいかと思いますが、お時間ありましたら是非足を運んでいただければと思います。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13012564/

imgカフェのエントランスに展覧会のポスターを貼りました。

カフェなので、絵だけを見に来る人も特にいないのですが、いくつか企画を立てています。
ますはこちら。

img大好きなバナナジュースのグラスをどけると現れます。

そう、コースターをオリジナルで作ったのです。
コースターのデザインは3種類ありますが、展示している期間中、冷たい飲み物を注文すると、すべてこのコースターで運ばれてきます。
注文してみてください 笑
まあ、飲んでても気が付かない人の方が多いと思いますけど・・・
でも面白い試みでしょう?
今まであんまり見たことないです。

もう1つは冊子です。
父親が70年代に描いた単行本「たばこ屋の娘」の中から、珠玉の名作を1本収録しました。
普通のマンガよりもサイズを大きくして、A3サイズで作りました。
着色して上質紙に印刷したので、オリジナルより迫力&読み応えがあると思います。
70年代の情景とノスタルジーを味わっていただければ。
プロフィールととともに、亡くなる1週間前に寝たきりになっていた父へ僕自身がインタビューした内容も掲載しています。
ただ、こちらは印刷含め、ある程度の製作費がかかっているので、販売することにしました。
ですが、なんと200円という駄菓子みたいな値段設定です!!笑
もちろん言うまでもなく赤字ですが(汗)、気軽に1人でも多くの人に読んでもらいたいので。
当初300円にしようかとも思いましたが、気軽に買えるのってやはり200円かなと。
そもそも読みたくない人は読まないので、値段はあんまり関係ないかな、、

img是非とも手に取って読んでみてください。

その他にもポストカードやクリアファイルも売ってますので、(こちらはまったく売れないないと思いますが、、汗)
よろしくお願いします!

img最近出版された本とヴィンテージの書籍も展示してあります。

展示は、今週月曜の朝から始まったのですが、飾りつけは前日の夜中に行いました。
カフェの営業は、夜中の3時まで。
壁に作品を掛ける作業は、営業が終わった3時半からスタートなのです。。。
今回一番大きいパネルは、横幅3メートル近くあります。
それらを夜中に担いでカフェに赴きました。

imgライトの調整をしているところです。

img夜はこんな感じでライトが効いてます。

imgこちらが原画。かなり小さいのです。

マンガの原画は、絵の部分がA4サイズくらいの大きさなのですが、その中の1コマを撮影し、自分で色をつけて3メートル近くに引き伸ばしました。
もう本人はいませんが、親子での共同作業です。
3メートルに引き伸ばすと、リキテンシュタインみたない感じですね。
ベレー帽を被って叫んでいるコマの絵柄を見た人は、みんなそれが父親だと思うらしいのですが、叫んでいるのは父親ではなく、さいとう・たかをさんです。

展示の準備が終わったのは、6時を回った頃でした。
朝日を見たのは久しぶりでしたね。
いやあ、徹夜はキツイわ。
というわけで、来週は20周年パーティも控えてますが、皆さんお時間ありましたら、ちょいと代々木上原まで足を延ばしてみてください。
ご連絡いただければ、松本が顔出しますので。
よろしくお願いしますー。

松本正彦、知彦親子展は、6月27日(月)から7月17日(日)まで。

img幸運を意味する象も飾ってあります。

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