ルメルシマン オカモト 青山

松本 知彦 for Private Time/2014.01.16/食べる食べる

毎年このブログにも書いてますが、年末に旬なレストランでおいしいものを食べるという企画が、大切な友人との間でここ数年のルールになっています。
以前は、友人たち複数で集まって会食したり、有名人がたくさん集まる忘年会に行ったり、様々でした。
しかしここ数年は、いま東京でイケてる旬なレストランに2人で行くという恒例のイベントになってます。

img味と関係ないけど、お店のナプキンの折り方がお洒落。気になりました。

知り合って20年経つ彼女は大学も違うし、何が共通点なのかを挙げることはなかなかむずかしいですが、感覚的なものが占めているような気がします。
年に1度くらいしか会いませんが、そういう場合にどういう場所で時間を過ごすかというのは、なかなか重要な大人のテーマでしょう。
とは言いつつ、リサーチして店を選ぶのは彼女の役目。
僕は言われるままに、そこへ行くだけです。笑

さて、今年(去年)はお店の予約がなかなか取れないとのことでした。
彼女が選ぶ店はフレンチが多いです。
フレンチってビストロブームが去ったあとは、特別な時じゃないと、なかなか選択肢に入ってきませんよね。

今回はルメルシマン オカモトというお店。
オーナー兼シェフは、47歳でこのお店を開いたたらしいのですが(僕は全然詳しくないですけど、)その年齢で自分の店を持つというのは遅いらしいですね。
こうしたレストランの場合、シェフは以前どこの店にいたか?何をしていたか?というのは相当に重要なことみたいです。

imgたまにはフレンチ、いいものですね。

自分でもイヤらしい趣味だと自覚しているのですが、僕はレストランに行くと、味と同様に、そこに来ている客をチェックするのが好きなのです笑
2年前にオギヤマンドトキオに行った時は、業界人ばかりでした。
インテリアはカジュアルなのに、そこにギラギラしている人たちが集まっているのは見ていておもしろい。
もちろんワケありのカップルも。

このお店に来ている人は、、、、、一言で言うと「通」でしょう。
ファッション的にはお洒落でもないし、、、押し出しの強い派手さもない。
フレンチが好きで、この店以外にも色々通ってます的な、そんなスノッブなカップルが多い印象です。
年齢層も高い。
上質な食の時間を、慈しみながら愉しみにきている人たち。
そんな人たちをジロジロ見るイヤらしい趣味を持ってるのは僕だけです・・・汗

img全部おいしかったけど、何の料理か忘れてしまいました、、汗

駅からも遠いし、場所もわかりずらい。
隠れ家的なフレンチでしょう。
でもアロマフレスカがまだ広尾にあってブレイクする時も、こんな客層だったことを思い出しました。
このお店もきっと流行る(既に流行っている?)気がします。
皆さんも、大事な人とゆっくり時間を過ごしたいときに行ってみてください。

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