ロオジエ 銀座 

松本 知彦 for Private Time/2014.03.19/食べる食べる

銀座つながりということで、前回に続き銀座ネタです。
ここは、、、、、知っている人は知っている、あの場所です。
そう、有名なあの場所。

imgみなさん知っているあのお店

資生堂銀座ビル改装のために1度クローズしましたが、最近2年半ぶりにオープンしました。
改装前に来たことはないので以前の内装はわかりませんが、外装はファサードが変わって現代的になりました。
エントランスから入って、劇場のような回遊型の階段を下りて、レストランフロアに至ります。

imgカルティエみたいなカラーとデザイン。フランス人デザイナーだから?

訪れて思うのは、やっぱり銀座ってこと。
来ているのは大人の方ばかり。
でも隣のテーブルには、40代の男性にエスコートされた20代前半の女子。
いったいどういうシチュエーションで、この2人がここへ来るのでしょうね。
誘ったのは明らかに男子だと思いますが、20歳そこそこの女子はここへ来て楽しいのかなあ。
男子は相当に気合いが入ってるのだろうか?
会社の部下ではなさそうだし、いったいどういうカップルでどの程度の親密度なのだろう?
そしてこの店を出たらどこへ行くのだろう?
そんな下世話なことばっかりが気になってしまいました。笑

img最後のデザートです。

味やメニューの内容はここには書きません。
そんなことを書くのは野暮だと思うので。
ミシュラン3年連続三つ星の味を堪能されたい方は、是非行ってみてください。
館内は撮影禁止です。
どうしても料理を撮影したい人は、誰もいない別室にお皿を持っていって撮影するルールになっています。
僕らは最後の客だったのでお願いして許してもらいました。

そして、遠くのテーブルには食べた後に席で寝てしまった女子が。
酔っぱらってしまって何度起こされても起きません。
驚くべきことに40代とおぼしき女子は、一人でだけで夕食を取り、ワインを飲んでいるのです。
女子1人で、しかも酔ってぐだぐだになるという、、、、これもいったいどういうことなのでしょう?
つらいことでもあったのかな。
でも一人でこの店に入って、夕食を取るというのは尋常じゃないと思うのです・・・
フランス人のスタッフに何度も起こされてましたけど、これが起きない笑

色々な意味で楽しかった、おいしかった、不思議だった、晩でした。

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