Pierre Marcolini 銀座店

松本 知彦 for Private Time/2014.09.12/食べる食べる

夏だ、アイスだ、マルコリーニだ!
と言っても、この記事を書いた時と違って、もうあんまり暑くないのですが。
今日はピエール・マルコリーニのことを書いた記事です。

imgお店は交詢社ビルのある通り、銀座5丁目くらいにあります。

銀座にこのお店ができたのはいつだったか。
たぶん5年くらい前でしょうか。
店がオープンした時は常に行列ができていて、最低でも15分、長い時は30分以上は待たなければ買えませんでした。
お店はカフェとテイクアウトと2つのゾーンに分かれているのですが、どちらも常にたくさんの人。
カフェを利用する際は2階より上、3階まで席があるのですが、フロア面積が狭いのですぐ満席になってしまうのです。
同様にテイクアウトの方もいつも人が並んでました。
2年くらい前に、店舗がリニューアルされて、そのせいもあるのか最近ようやく待たずに食べられるようになってきましたね。

img2011年に撮ったリニューアル前の写真

imgカフェでの定番はチョコレートパフェです。

imgこちらはチョコアイスだけの組み合わせ。

ベルギーからやってきたここのウリはチョコレートです。
アイスが有名ですが、やはりチョコブランドなのでチョコを使ったアイスがウリです。
カフェではチョコレートパフェが定番です。
ジャンポールエヴァン、デメル、カカオサンパカなどがライバルでしょうか。
これからの季節、例年の如く、銀座に行った時は必ずここのお店でアイスを食べるつもりです。(ちょっと公開が遅くなってしまったので、これからの季節と書いてます)
最高ですから。

imgテイクアウトは、、、何でもおいしいです。

imgえーと、今日は何にしようかな。

imgいろんな味の組み合わせが選べます。

チョコのマーケットは熾烈を極めてますよね。
インポート、ドメスティック、双方入り乱れて、バレンタインの時にはものすごいことになってます。
しかしデパートはともかく、駅ビルなんかにマルコリーニが出店しているのを見ると、ちょっと悲しくなります。
自分の中では、やっぱりベルギーからやってきた高級チョコの代名詞だというイメージがあって、新宿駅の切符売場の脇に出店していたのを見た時は、ホントに衝撃的、「え?ヒロタのシュークリームと何が違うの?」って思いました。
テンポラリーでの出店だったのかもしれないけど、内装もチープで明らかにイベント需要に対応するためのショップでした。
銀座で味わうラグジュアリーな時間を提供する印象はそこにはなくて、会社帰りのOLたちにチョコを売るっていう意図しか感じられず・・・
それだけチョコ戦争が激化しているってことでしょうか。

僕が若い頃に舶来チョコ=高級ブランドだと信じていたゴディバも今や明治チョコみたいになってしまったし・・・
本国からの指示ではなく、国内主導で数字を取る戦略に舵を切ると、駅に出店することもやむなしってことなんでしょうかね。
しかしなあ、個人的にはやっぱりそんなことをせず、ブランドを大切にしてほしいなあと感じます。

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