大好きなパン屋さんがなくなってしまった

松本 知彦 for Private Time/2015.01.09/食べる食べる

昨年末にFacebookの仕様が変更になったようで、シェアされたいいねの数がブログへ反映されなくなったみたいで、2つ前の記事から急に数が減ってしまいました。
う~ん、、なんでだろ・・・別にいいのですが、今までの3分の1くらいになってしまって悲しいです。
Facebookって仕様が勝手にどんどん変わってしまうからなあ。
そういえば去年の年末、1つ悲しいことがありました。
代々木上原の僕のお気に入りのパン屋さんが閉店してしまったことです。
ブランジェリー・プーヴーというパン屋さん。

img最終日のプーブーです。

何度かこのブログにもこのパン屋さんのことを書きましたが、個人的に通っているうちに親しくなって、いつも会うと笑顔で接してくれるお店でした。
思い返せば激戦区である代々木上原で一番最初にオープンしたパン屋さんがこのプーブーでした。
カタネベーカリーより早かった。
そのあと立て続けにパン屋が増えて、いつの間にか代々木上原~公園はパン屋の激戦区になってしまった。
それまでフランスパンを売る店なんて1つもなかったのに、あっという間に人のライフスタイルは変わってしまうのですね。
それとも近辺に新しい住人が増えたということでしょうか?
とにかくパン屋とマッサージ屋は、ここ5年くらい恐ろしい勢いで増えました。
さすがにもうパン屋は増えないけれど、今も毎月のように新しいお店が代々木上原にはオープンしています。
街自体は決して大きくないのに。

img昼過ぎに行ったら、もうほとんどパンはなくなってました。

img僕が描いたお店の絵です。

imgお店の壁にかけられていました。

プーブーは10年くらい営業してたのかなあ。
1度お店をリニューアルする際に、頼まれて絵を描きました。
店内に飾るためというオーダーではなかったのだけど、リニューアルされたら僕の絵が店内に飾ってあって嬉しくなっちゃいました。
そんなこともあって、この街にこのお店がなくなっちゃうのは寂しい気持ちでいっぱいです。
三島の方へ家族全員で引っ越されるとのこと。
あっちでもパン屋で働くそうですから、がんばって欲しいです。

最終日の翌日、奥さんが自宅にわざわざたくさんのパンを届けに来てくれました。
その中には僕の大好きなあげぱんも。
そう、僕はここのあげぱんが大好きだった。
営業最終日に4本注文して取って置いてもらったのですが、それ以上にたくさんのパンを持ってきてくれました。
涙ちょちょぎれちゃうなあ、もー。
ゆっくりあとで食べようと思っていたんですが、、、、みるみる子供たちに食べられて気が付いたら半分しか残っておらず(全体の半分ではなく1本の半分ですよ、、、)さすがにこのときばかりは大きな声を出してしまいました。
8本もあったのに1日でなくなっちゃうなんて・・・
それだけおいしいってことですね。。

imgもー泣けてきちゃうなあ。

新しい地でも元気でがんばってください!
そしてまた、いつの日かあのおいしいあげぱん作って届けて欲しいです。

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