なぜ女子は自分用にチョコを買うのか?

松本 知彦 for Private Time/2015.02.12/食べる食べる

もうすぐバレンタインですが、女子の皆さんチョコはもう買われましたか?
昨日もFBに書きましたが、この時期、デパ地下はエライことになっています。
調査データを見ると、草食を超えて、今や絶食とまで言われている男子が年々どんどん増え続けているというのに、こんなにも男子にチョコをあげる女子がいるのかと驚愕していたのですが、、どうやらそんなことはないみたいですね。

imgバウムクーヘンに王冠という、さすがな老舗デザインです。

この時期だけ特別なパッケージでチョコを販売したり、限定商品が出たり、各社が消費をあおる戦略を投入した結果、自分向けにチョコを買う女子が増えているとのこと。
それがチョコを買う女子の半分を占めているというのですから、あ~た、バレンタインは男子への愛の告白っつーのは、もう遠い昭和の話なのですよ・・・
しかしねえ、こんな混む時期にわざわざ自分用にチョコを買う必要などまったくないと思っちゃうのですけどねえ。
社会人の作法として、会社で上司には必ずあげなきゃいけないとか、義理チョコのシキタリもいかがなものかと思っていたんですが、義理も、友チョコも超えて、今や自分用に買うっていう、、、、なんだかな。(我(ワレ)チョコ?←松本命名)
今となっては義理でも何でもイイから、異性にあげた方がまだいいんじゃねーの?って感じるのは自分だけでしょうか?
まあ絶食男子にいくら高価なチョコを、何十個あげても響かないし、喜ばれることもないでしょうから、そしたら自分用に買う行動に推移していくっていうのは容易に想像はできますけど。
近年女子会とやらが増えて、ファッションでも、レストランでも、何でも、異性を意識した消費行動がどんどん減って行くのを見ていると、これでいいのかぁ?あんまり健康的とは言えね~なぁ、とオジ様は日本の少子化や消費の低迷を心配しちゃうのですけど。
嘘でもいいから、カタチだけでもいいから、男女の役割分担が明確になるような機会が増えたらいいのになあと思います。
(役割分担とか書くと男尊女卑の古い思想だとか言って女子に怒られそう・・・)
バレンタインもその1つだと思うのですが。
形式だけでもいいから男子にあげて欲しいですねえ。

img箱の側面には女の子のイラスト。船はアフリカからカカオを運ぶから?

さて前置きが長くなりましたが、今日は関連してチョコの紹介をしますね。
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベのバウムクーヘンです。(何度聞いても名前が覚えられない・・・汗)
ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベは、ドイツ・ニーダーザクセン州の州都ハノーファーからやってきた100年の歴史が持つケーキ屋さん。
このバウムクーヘンは、国立ドイツ菓子協会の定める厳格なレシピの定義に沿って作られています。
その定義とは、
「バター以外の油脂は使用しないこと」
「ベーキングパウダー(膨張剤)は使用しないこと」
「乳化剤、保存料を使用しないこと」
などなど、厳しい基準に沿って無添加で焼き上げられたものです。

img箱から出すとこんな感じ。

img5段重ねのバウムクーヘンにチョコレートコーティング

これがですねえ、最高においしいのです。
大好きですね。
All Aboutのバウムクーヘンランキング(笑)でも1位でした。
プレーンもいいですが、個人的に買うならやっぱりチョコでコーティングされたものをオススメしたいです。
コーティングされたチョコはほろ苦く、結構厚みがあってカチカチに硬いのですが、中のバウムクーヘンが柔らかく、しっとりしていて、その組み合わせがとてもよろしい。
そして味は甘すぎず、まさしく大人の味です。
箱から取り出して、コーティングされた堅いチョコにナイフを入れる瞬間から、おいしさが始まる商品です。

imgあーおいしい。大人の味、たまりません。

女の子が描かれた包装紙や箱は、材質は違うらしいけど、本店と同じデザインだそうです。
これもドイツっぽいですね。
陶器の絵柄みたい。
自家用はもちろん、どなたかのお宅に訪問する際のて手みあげにも喜ばれると思います。
そしてちょいフォーマルですが、大人のバレンタインにもいいんじゃないでしょうか、、、汗

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