またまたブルックリンからGORILLA COFFEE 日本初上陸

松本 知彦 for Private Time/2015.04.01/食べる食べる

今ドイツもコイツもオランダ人も、ブルーボトルコーヒーのことばかり書いているので、僕はあえて別のコーヒーのことを書いてみたいと思います。
しかし前からこのブログでも書いてますが、なぜこんなにコーヒーが流行っているのでしょう?
いつから?どこから?
う~ん、、、自分にはよくわかりません。。

img渋谷に今年1月にオープンしたゴリラコーヒー

今日紹介するのは今年1月に渋谷にオープンしたゴリラコーヒーです。
ここのコーヒーも今流行のブルックリンから。
書いてて自分で言うのも何ですが、何でもブルックリン、ブルックリンって、もーそろそろいいんじゃねーの?と。
若干おなかいっぱいです。
そもそもなんでブルックリンなの?って前から思ってますけど。
しかし、日本人は本当に海外から上陸というのに弱いですね。

敗戦国だからかなあ。。。
海外の都市でこういう現象ってあるのでしょうか?
ロンドンではワサビっていう寿司のファーストフードがあちこちにできてましたが、日本から初上陸でも何でもなくて、向こうで誰かが勝手にはじめた商売ですし、ロンドンで有名なワガママというラーメン屋の経営者が日本人ではなく、中国人なように、もしかしたら海外で流行のジャパニーズフードに目をつけて外国人が始めた商売かもしれないです。
パンケーキにしても、コーヒーにしても、○○からやってきたとか、外人セレブ御用達みたいなフレコミが本当に日本人は好きですね。
でも実は現地ではあまり有名ではないというケースが多かったり。笑
ゴリラコーヒーもブルックリンに2店舗しかなく、渋谷が3店舗目ってことなので、ブルックリン市民もこのコーヒー屋についてどんだけ知ってるのかは謎ですが、NYデイリー紙で「NYで飲める美味しいコーヒーBEST5」に選出されたお店だそうです。
BEST1って書かないのは1位じゃないからでしょうかね。

img場所は公園通り近くの以前アクアガールがあった場所

さて2002年にオープンしたこのお店、ゴリラの強さをイメージして、ガツンと来るコーヒーが飲めるっていうコンセプトみたいですが、ゴリラのようにガツンと来るってどんな味なんでしょうか 笑
サードウェーブの特徴であるシングルオリジン、100%オーガニックの水出しコーヒーなどがウリだそうです。
オーナーはキャロルと言うアメリカ人女性らしいのですが、反して内装含めデザインは男性的。
ブランドカラーは黒と赤でゴリラがモチーフになっています。
鉄の素材と白いタイルで構成された店内は、がんばってはいるのでしょうけれど、ちょっとディズニーランドにあるテーマレストランみたい。
黒と赤っていうのがねえ、スポーツジムみたいなデザインです。

img黒を基調に、白いレンガの壁とフローリング

img洋服屋がやってるだけあって、洋服も売ってます。

img店のインテリアで一番いいなと感じたのが2階へ上がる鉄の階段でした。笑

img2階にはPCの電源設備のある大テーブルがあります。

経営は何処だろうと思って調べてみたら、ベイクルーズでした。
ジャーナルスタンダードやエディフィスなどを手掛けるアパレル企業です。
やっぱりねえという感じ。
ま、スタバもサザビーだから、先取りっていうのはアパレルの得意技なんでしょうね、きっと。

imgこちらがバナナ&チョコレートシェイク

ゴリラのようにガツンと来るコーヒーにはあんまり興味がないので、僕はこちらも有名とのフレコミだったバナナ&チョコレートシェイクを頼んでみました。
フレッシュなバナナを1本半も使っているそうで、確かにボリュームがあります。
そしてシェイクの上には、オレオのようなチョコレートクッキーが。
これがですね、かなり、かなり甘くて、、飲んでるとノドが痛くなるくらい甘いです。
スタバのフラペチーノよりずっと甘い。
ブルックリンの人は、こんなに甘いシェイクをいつも飲んでるのかな。
ゴリラもびっくりでしょう。
フードのメニューを見るとおいしいそうなので、機会があれば食べてみたいと思います。

しかしいつまでブルックリンが続くのかなあ。
ゴリラコーヒーもいつまで続くか見極めたいものです。

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