パリ最高のパン屋「ポワラーヌ」のクッキー

松本 知彦 for Private Time/2016.05.02/食べる食べる

「ポワラーヌ」、
パンマニアの方なら、きっと皆さんご存知だと思います。
世界一とも謳われている有名なパリの老舗パン屋です。
1932年に創業。
本店はパリのサンジェルマン・デ・プレにあります。

imgこれが日本未発売で話題のポワラーヌのクッキーです

日本橋の高島屋でも売られているようですが、カンパーニュ(田舎の黒パン)1つがなんと7,000円!!
空輸でパリから運んでくるので仕方ないけど、1つ1万近くもするパンなんてあんまり聞いたことないですよね。
それでも買う人がいるっていうのだからスゴイ人気ということでしょう。
ちなみに同じパンをパリで買うと、1個1,300円くらいです・・・

とにかく世界一のパン屋として人気のポワラーヌですが、今回書くのはパンではなく、ここのクッキーについて。
パンは毎週水曜に空輸で入ってくる高島屋でも買えるのですが、クッキーは売られていないのです。
国内では入手困難手ということもあって、お土産としてその筋ではかなりの人気。
あくまでその筋では、ですけどw

売られているクッキーは、無造作にビニールの袋に入れられたものと箱に入ったものがあります。
箱に入っている方がお土産としてはいいかな。
どちらも賞味期限が10日くらいなので、買うなら帰国する直前がいいでしょう。
今回の旅の帰りはロンドン発だったので、パリでは買わず、ロンドン支店で買うことにしました。
ロンドンのポワラーヌはビクトリア駅から10分くらい歩いた場所にあります。

img店の外には、ロンドンでは珍しいシャレオツなファミリー。

お店の周りは明らかに高級住宅地といった感じで、閑静な住宅街。
すごく小さな店で、ただの街のパン屋と言えば、ただのパン屋です 笑
訪れた時は昼の12時くらいでしたが、箱入りクッキーは1つしか在庫がない!
あとは無造作にビニール袋に入ったもの。
パリ本店と違って、ロンドン支店にはあんまり土産目的で買う人は来ないのかなぁ。
お店の人もそんな感じの対応でした。

さて帰国してから食べてみると・・・
世界一という割には普通です 笑
かなりバターの味が強い。
カリカリではなく、しっとりとしてどちらかと言うとポソポソしている感じ。
入手困難という限定性はそうでしょうけど、味は意外に普通かな
というかクッキーの味の差がわかるほど、クッキーについて知らないので・・・

imgロンドン店には。箱入りクッキーはこれ1つしかありませんでした。

img素っ気ない包装がまたいいんでしょうね、その筋では。。。

img濃厚なバター味。

ロンドンにも2店舗くらいあって、ヨーロッパでは人気のようですが、こんだけパンマニアが多い東京は格好のマーケットだと思います。
出店する日も近いのじゃないかなぁ。

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