渋谷のど真ん中にスカした蕎麦屋

松本 知彦 for Private Time/2016.09.01/食べる食べる

皆さん、渋谷のど真ん中にマヨネーズで知られるキユーピーの本社ビルが新しく建ったの知ってますか?
これがかなりスカしているんですよ。
前を通ったらちょっと見入ってしまうビルなのです。

imgリゾートホテルのレストランのようなファサードデザインです

その理由は、ビル1階にあるレストランのファサード部分のデザインの影響が大きいと思います。
レストランもビルができたと同時に今年オープンしました。
渋谷の食幹を経営するディスカバリーと、青山のシカダや代官山IVY PLACEの運営で知られる寺田倉庫の2社が共同出資してオープンさせた雷庵(ライアン)です。
この2社が運営するレストランは、どちらもよく行きます。
だから2社が手を組んでハズす確率は低いというか、少なくとも極めてサービス悪いとか、マズいということはないだろうと予想してました。
でも店はロケーション、客層で雰囲気が変わりますから、やっぱり行ってみないとわからないですよね。

img最後に食べたお蕎麦はこちら

この雷庵、意外にも蕎麦屋なのです。
渋谷のど真ん中で蕎麦屋。
僕のように、ゴリゴリ食べない大人にはちょうどよいと思います。
年を重ねても、まだまだ肉食という人(流行、特に女子)は、わからないですが。。
(と言いつつ、自分も渋谷GOLD RUSHのハンバーグだけは食べてますが・・・汗)

メニューは食幹に似ています。
味もよく似てます。
食幹の味が好きな自分にとっては、とてもおいしく感じます。
個室もあるので色々使い勝手がよいのではないでしょうか
奥にガラス張りの蕎麦を打つコーナーもありますが、特に蕎麦を食べなくても、色々なメニューがあって十分に満たされます。
ランチもやってます。

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img夏らしくて写真見てもうまそうです

最初、食幹で食べているとき働いているスタッフに声をかけられ、その後広尾の小野木でまた同じスタッフに会って声をかけられ(同じくディスカバリーが経営する店)、またまたこの雷庵で偶然に出会い、声をかけられました。
最初会った時は、なんの役職もついてなかったのに(たぶん)、名刺をもらったらこの店の料理長に出世してました。
びっくり。
蕎麦を作りたいので、1度退職して蕎麦を打つ修行をしていたとのこと。
そんなに回数会ってないのに、しかも最初会った時から長い時間が経過しているのに、僕なんかの名前を憶えてくれてるなんて嬉しいですね。

img店は結構広いですので、グループで。

落ち着いた名店という感じじゃもちろんないですが、会社帰りに仲間と寄って食べるにはおいしいし、ちょうどよいレストランだと思います。
ちょっとした少人数のビジネスにもOKですね。
店のフロントにあるガラスの扉が全部オープンになるので、半分屋外のような感じで、今の季節、夜は気持ちいいのじゃないでしょうか
広さと内装に資本の力を感じます。笑
使い勝手はよいと思うので、1度行ってみてください

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