アマンリゾート バリ島

松本 知彦 for Private Time/2011.08.23/旅

夏休みに行ったバリ島の続きです。
今回はアマンリゾートについて書きたいと思います。
シンガポールに本社を置くアマンリゾートは、プーケットの「アマンプリ」を皮切りに、現在アジアを中心に23のホテルを経営しています。
ラグジュアリーリゾートと言えばアマン、その名前を知ってる人も多いでしょう。
今まで大嫌いだったバリ島ですが、アマンに1度は行ってみたかったんです。

ホテル開業から10年以上が経過し、すでにアマンは終わったと言う人もいます。
しかし僕はそんことはかけらも思いませんでした(と言っても経験が少ないので比較できませんが、せめて同じバリにあるブルガリホテルと比較してみたいものです・・・)
ここ数年で、東京ではペニンシュラ、マンダリン、コンラッドなど新しい外資系ホテルが次々と開業しましたが、10年以上前に作られたパークハイアットが輝きを失わず、それらと比較してもまったく劣らず、素晴らしいように、やっぱりアマンは素晴らしいです。
それを深く感じた旅行でした。

バリ島には3つのアマンリゾートがあります。
そのどれもが異なるコンセプトを持って建てられていて、これがまた素晴らしく、なんだか遠い昔に感じたワクワクする懐かしい感覚を思い起こさせる時間を与えてくれました。

「アマンキラ」
1992年のオープン以降、リゾート雑誌には必ず登場するホテル。
3段プールはあまりにも有名です。

img3段プールの向こうには広大なインド洋。石造りの建築は宮殿のようです。

「アマヌサ」
ホワイトサンドのプライベートビーチを持つホテル。
広大な敷地に30しか部屋がないというのもラグジュアリーの条件でしょうね。

imgでかい・・・城?遺跡? いえホテルです

imgここで朝食を取ります。ビルなんて1つもなくスゴイ見晴らし。

img部屋にはプールがついてます。インテリアもラグジュアリーですなあ。

「アマンダリ」
上記2つとは異なり、森の中に静かに佇むホテル。
ここでは夜に食事するのがいいです。
ガムランの生演奏を聴きながら、かなり暗い照明で大人のムード。

img森を抜けるとエントランスがあります。写真じゃなかなか伝わりませんね。

パクチーが嫌い、辛い物が苦手、不衛生なイメージが嫌い、民族的な絵画や彫刻が嫌い、日本女子の渡航目的先としても嫌い、などなどまったく好きではなかったバリですが、今回の旅行で少し好きになりました。
バリは決して土着信仰的なアートだけではなく、細かい手仕事による優れた工芸品も多く見られました。
高くないのに、家具がすべて無垢材というのも魅力。

アマン、来年も行きたいなあ・・・
円高が長く続くとうれしいのですけどね。

img帰りにサプライズで自分の名前が彫られたペンと、スーツケースの名札がもらえます。

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