夜の京都

松本 知彦 for Private Time/2014.04.01/旅

1年前から京都のクライアントとのビジネスが徐々に進行中です。
先週末も打ち合わせのため、京都に行ってきました。
打ち合わせの時間は午後でしたが、終ってから夕方〜夜の京都を探索してきました。

img最初は分かれ道からスタート

まずは京都伏見稲荷神社。
京都の名所が集中する北側ではなく、南側の辺鄙な場所にあります。
受験の神様として知られる神社ですが、それよりも有名なのは千本ある赤い鳥居。
鍾乳洞のようにずーっと奥までどこまでも鳥居が続いているのです。
その鳥居の終点は山の山頂。
神の山というだけあって、最初はその神々しい光景に神秘的なものを感じて、すごいなあと思っていたのですが、訪れたのが夕方だったこともあり、先に進むにつれてあたりが暗くなって来ると、だんだん心細くなり、、、、
日が暮れると、周りの観光客もほとんどいなくなってしまって、マジで怖くなってきました。
1時間半くらい鳥居の中を歩き続けなければ山頂まで辿り着けないというのを知って、あきらめて途中で折り返して下山。汗
今度は昼間にスニーカーで来たいものです。。。

img夜はちょっと怖いです。

img山頂から撮影したわけじゃないけど、京都を一望出来ます。

次は世界遺産、国宝として知られる二条城。
ここはそんなに見るべきものはなくて、夜桜が美しいスポットでした。
千鳥ヶ淵のように城の巨大な石垣と桜の組み合わせが美しい場所です。

img二条城には桜のトンネル。8分咲きですがこちらも圧巻。

最後に、京都を代表する有名な東寺。
世界遺産であり、数々の国宝があるお寺です。
ここは圧巻です。
入ってすぐ目に入って来る光景は、まるで夢芝居(by 梅沢富美男)のよう。

imgあまりに有名な東寺。入るなりこの幻想的な光景、、、鳥肌です。

img五重塔は国宝。でかい。。。。圧巻です。

江戸時代はライトアップなんてもちろんなかったでしょうけれど、こんな美しい光景を1200年前の京都の人も目にしていたのでしょうか?
お寺と桜がこれほど合うとは思いませんでした。
東京では絶対に体験できない、京都にしかない特別な場所でしょう。
高校生くらいのデートコースにも最適なんじゃないですかね。

imgこちらも国宝の金堂。中も見ることができます。

いやあ、本当に素晴らしかったです。
夜の京都、冗談抜きに最高です。
国宝、桜、ライトアップ、1200年の時間が用意した舞台装置のようで、この時期は昼間見るよりずっとよいのじゃないでしょうか。
人生で死ぬ前に1度は見ておいた方がよい光景、いや大げさではなく。
この記事を読んでいる人も行きたくなったでしょう?笑
そういう時にパッと行っちゃいましょう!
絶対に損はしないです。

img今年行けなくても来年、再来年是非行ってみてください。

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