KENNETH TURNER LONDON ディフューザー

松本 知彦 for Private Time/2013.03.22/香り香り

出ました!
またしても英国王室御用達ブランド。
ケネス・ターナーです。

img鮮やかなブルーのパッケージ

ケネス・ターナーは、ロンドンで活躍するフラワーアレンジャー。
イギリスにお店があります。
生花を使ったカントリースタイルがメインですが、プリザーブドフラワーの第1人者でもあります。
1996年~2007年までチャールズ皇太子のサプライヤーとして活躍しました。
そうした背景もあって英国王室御用達ブランドの称号を与えられたのだと思います。
最近、ケネス・ターナーから直接指導を受けた日本人が英国以外での唯一のショップとして東京にお店を開きました。

でも僕がこのブランドに目が留まったのは花ではありません。
ディフューザーです。
瓶に入ったフレグランスに木製の棒を入れて徐々に揮発させるモノですね。
この手の商品はイタリア製が多いですが、英国王室の香りを体験してみたくて購入しました。

会社(dig buildingという名称)にはトイレが3つあります。
フロアに1つづつなんですが、オフィスはビルの2階と3階を使っているので2階を女子用、3階を男子用にしています。
そこにケネス・ターナーのディフューザーを置いています。
男子用がブルータンジェリン、女子用がインディアンスパイスの香り。
あれ、逆だったかな?

img香りによって貼られているシールの色が違います。

英国王室御用達の香り・・・・・香りはよいですが、英国な気分に浸れるかというと、あくまで受け手がどれだけ思い込めるか、ですね。笑
パッケージは鮮やかなブルー。
中には空の瓶とフレグランスが入った液体の瓶、木製スティックの3つが入ってます。
いつも思うんですが、この瓶どのディフューザー商品にも最初から入ってるんですが、香りの液体だけ詰め替えができるものって本当に少ないんです。
継続購入の際に、古い瓶を捨てて、また同じ新しい瓶を使うのはいつも抵抗あります。
古い瓶を継続利用して、香りだけ詰め替えられるようにすべきです。
瓶あり/なしを選べて、その分コストを安くするってできないのでしょうかねえ。
詰め替えられる商品も出てはいるのですが、そういうのに限って香りはあんまりよろしくなく、このこと毎回気になってます。

img液体が入っている瓶にはブランド名がプリントされています。

img

img移し替える方の瓶には何のプリントもないのでプレーンな花瓶のようです。

さて話が逸れましたが、ケネス・ターナーのディフューザーの瓶はどこにもブランド名表記がありません。
ただのガラスの瓶です 笑
使い終わったら花瓶にできるってコンセプトなのかなあ。
瓶に入れる液体の瓶の方にのみブランド名が印刷されています。
(だからこれだけ単体で売ればいいと思うのですけど。。)
フタを開けて木の棒を入れれば、そのまま使えるという商品とはここが異なりますね。

うちの会社も15周年なのでどこかで今年はパーティをしたいと思います。
その際にトイレは英国王室の香り・・・・?
来ていただける方はその際に嗅いでみてください。笑

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